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分業議論「まだ第1ラウンド」‐森昌平日薬副会長、公開討論終えてコメント

日本薬剤師会の森昌平副会長は、先の医薬分業に関する規制改革会議公開討論会への出席・答弁を振り返り、「医薬分業を理解してもらえる機会にはなったと思う。その一方で、皆さんにきちんと分かってもらえなかったのかなとも思う。例えば、今は当たり前に飲んでいる薬が分かるが、分業が始まる前は誰も知らなかった。30年かけて薬剤師がやってきた。ここは少し分かってもらえたかなと思う。もっと丁寧に説明しなければならないと思う。まだ第1ラウンド」と感想を語ると共に、今後とも国民に向けて丁寧に説明し、自らの質をより一層高めていく必要性を強調した。

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理研、STAP論文投稿費など小保方氏に返還請求へ

STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌「ネイチャー」への論文投稿にかかった費用数十万円などを、理化学研究所が主な著者の小保方晴子元研究員に請求する方針を固めたことが、分かった。

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国立がん研究センター、第2通院センター開設‐世界レベルの外来拠点

国立がん研究センターは、同センター中央病院に「第2通院治療センター」を開設する。患者が通院によって、第I相試験を含む治験を受けることができる仕組みを国内で初めて整備し外来化学療法として新しいモデル構築を目指す。

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アステラス製薬、「キックリンカプセル」、保存期腎臓病の適応追加申請(内資)

アステラス製薬は、高リン血症治療薬キックリンカプセル(一般名:ビキサロマー)について、保存期の慢性腎臓病の適応追加申請を行ったと発表した。現行の適応は、透析中の慢性腎不全患者における高リン血症の改善で、2012年6月に発売しているが、今回の追加申請は、透析開始前の保存期の患者へ適応を広げるもの。

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第一三共、国内公募プログラム、2015年度も実施(内資)

第一三共は、国内研究者を対象とする創薬共同研究の公募「TaNeDS」(タネデス)を実施すると発表した。

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薬局の薬剤師勤務「届出不備」が常態化

全国で約160店舗を展開する調剤薬局チェーンの「ウィーズ」で、薬剤師勤務の「届出不備」が常態化していたことが明らかになった。

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自民党・漢方議連、4月から議論を再開、「保険外し」への警戒も

自民党の「日本の誇れる漢方を推進する議員連盟」はの幹部会で、4月中に2015年度第1回目の会合を開くことを決めた。

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ロタ・B肝の定期化視野に営業力強化、MSD、サノフィとの提携でワクチン成長持続へ(外資)

MSDマーケティング本部ワクチン・マーケティンググループのモランジュジャン・マルク統括部長は、今後のワクチン事業戦略を明らかにした。定期接種化の推進、業務提携による情報提供力の強化、新ワクチンの投入―という3つの戦略で事業拡大を目指す。

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ヴィーブヘルスケア、「トリーメク配合錠」承認、1日1回1錠服用の抗HIV薬(外資)

ヴィーブヘルスケアは、3成分配合した抗HIV薬トリーメク配合錠(一般名:ドルテグラビルナトリウム・アバカビル硫酸塩・ラミブジン配合錠)の承認を取得したと発表した。 ヴィーヴと塩野義製薬がコ・プロモーションを行い、流通・販売業務はグラクソ・スミスクラインが行う。

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