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日本薬剤師会、医薬分業のよさや貢献をアピール、「正論」で防戦の構え

政府の規制改革会議が公開ディスカッションに向けて9日に公表した資料によると、日本薬剤師会は「医薬分業」の歴史や、薬剤師の関与により得られる効果、後発品の普及への貢献などを提示している。

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持田製薬、「粒状錠」で後発市場に攻勢、残薬感と苦み、GEMTAB技術で同時解消(内資)

持田製薬が、錠剤の小粒化とゲル化技術を組み合わせて大きな錠剤でも飲みやすくした製剤技術「GEMTAB」で後発医薬品市場に攻勢をかけている。2013年12月にバラシクロビルの粒状錠500mgを、14年12月にはレボフロキサシンの粒状錠500mgと250mgを投入。服用後の残薬感がなく、かつ苦みをマスキングするという2つの医療ニーズを同時に満たせる製剤は他社になく、同社によると医療関係者の口コミで評価が高まり、徐々にシェアを上げているという。

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生活保護受給者への処方、後発医薬品75%以上に

厚生労働省は医療費の抑制に向けて、生活保護の受給者に処方される医薬品のうち、価格の安い後発医薬品の割合を75%以上にすることを目指す方針で、目標に達していない自治体には改善計画の策定を求めることにしています。

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不便さ解消へ「病院に薬局」検討…厚労省反発か

政府の規制改革会議は、病院などの医療機関の敷地内に薬局を置くことを認めていない「医薬分業」の見直しを検討する。 医療機関で受診後、薬局まで移動しなければならない不便さを解消しようというものだ。規制を緩和し、独立した経営の薬局を病院内に設置することを認める案などが浮上しているが、医薬分業を推し進めてきた厚生労働省は反発するとみられる。12日の会議で議論が始まる。

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支払基金、保険支払い認めた適応外使用を公表

社会保険診療報酬支払基金は、保険支払いを認めた医薬品の適応外使用事例をまとめ、公表した。 ▽解熱鎮痛消炎剤のロキソプロフェンナトリウム水和物、ジクロフェナクナトリウムの内服2剤、外用を「尿管結石」に処方した場合、 ▽抗がん剤のゲムシタビン塩酸塩を「転移を有する胚細胞腫・精巣がんに対し二次化学療法として静脈内にオキサリプラチン又はパクリタキセルと併用した場合」、 ▽抗がん剤のドセタキセル水和物を「尿路上皮がん(腎機能障害がある場合又は二次化学療法として使用される場合に限る)」に対し静脈内投与した場合、 ▽抗菌薬のクラリスロマイシン(小児用)を「歯周組織炎、顎炎」に処方した場合

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アルブミンガイドライン案、日本血液製剤機構幹部が関与

日本輸血・細胞治療学会が作成中の「アルブミン製剤の使用ガイドライン」案に、日本血液製剤機構の幹部が関与していることがわかった。

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大塚製薬、樋口社長は続投、副社長に工場の森島営業本部長(内資)

大塚製薬は、同日付の役員人事を発表。代表取締役副社長に大塚製薬工場で常務取締役営業本部長の森島信幸氏が就任した。

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日本チェーンドラッグストア協会、薬歴問題、「有効な策は優先」して実施

日本チェーンドラッグストア協会の宗像守事務総長は定例会見で「薬歴管理不適切問題」について、協会としての取り組み状況を報告した。

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