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医薬品卸、軒並み減収。

スズケンの2015年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比-2.0%、営業利益が-29.6%、経常利益が-11.9%。 アルフレッサホールディングスの2015年3月期第2四半期の医療用医薬品等卸売事業の売上高は、医療用市場のマイナス幅よりも大きくかつシェアを落とした。 バイタルケーエスケー・ホールディングスの2015年3月期第2四半期業績予想と通期予想をそれぞれ下方修正、その結果、通期の売上高は、前期比-2.3%、営業利益は-43.6%。

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CSO、メーカーの人員適正化で受け皿に意欲

医薬品営業支援会社(CSO)が虎視眈々とメーカーからの流出人材の獲得を狙っている。

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あすか製薬、増収増益(内資)

あすか製薬の2015年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比15.8%増だった。

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第一三共、前年同期比1.7%増。ランバクシーが好調。12月にも人員削減(内資)

第一三共は2015年3月期第2四半期決算を発表した。 長期収載品の影響で国内医療用医薬品事業の売上は前期同期比2.6%減。 同社の連結売上は前年同期比1.7%増、営業利益は30.6%増と増収増益だった。 国外のGE事業を手掛けるランバクシーが、前期比9.1%増の964億円となり、連結業績を牽引した。 現在進めている国内事業体制の見直しの一環で、12月にも人員削減を行う方針を明らかにした。

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アステラス、通期予想を上方修正(内資)

アステラス製薬は、2015年3月期第2四半期決算を発表し、国内医療用医薬品の売上は前年同期比7.1%の減収だった。連結業績は増収増益だった。

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9月末妥結率は92.6%

厚生労働省がまとめた医療用医薬品の9月取引分の価格妥結調査結果によると、薬価ベースの妥結率総計は92.6%だった。

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グラクソ・スミスクライン、個人営業目標を廃止したMR評価を導入。(外資)

グラクソ・スミスクラインは、MR評価において個人の売上やシェアなどを撤廃し、MRの活動量、専門的知識、スキル、マナー、医師からの顧客満足度などを総合的に評価する。売上のインセンティブはGSK日本法人全体の成果として反映する。

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