MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

創薬支援ネットワーク、25シーズの橋渡し支援開始

オールジャパンの公的な創薬支援組織、創薬支援ネットワークが製薬会社への橋渡しに向けて支援を開始したアカデミア発の創薬シーズ数は、昨年12月現在で25件に達した。

続きを読む

武田薬品・ウェバー社長、仏サノフィのCEO就任打診断る(内資)

武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長が世界3位の製薬会社、仏サノフィから最高経営責任者(CEO)への就任を打診され、断っていたことが分かった。 ウェバー氏は昨年6月に社長に就任したばかりで、武田社内では「長期にわたり、武田のトップを務める意向」と受け止められている。

続きを読む

テルモ、社員向け禁煙推進プログラムを国内3工場にも拡大(内資)

テルモは4月から、14年4月から試行していた社内向け禁煙推進プログラムを、静岡県と山梨県にある3工場にも導入すると発表した。約4500名いる国内社員の喫煙率を13年度の34%から、16年度には20%台にする方針。

続きを読む

厚労省検討会、中核病院の要件案を了承

厚生労働省の検討会は、医療法に定める「臨床研究中核病院」の承認要件案を大筋で了承した。 国際水準の臨床研究等を手がける拠点となることから、適切な管理体制(ガバナンス体制)が確保できているかチェックしたり、実務経験3年以上の専従の臨床研究コーディネータ(CRC)を12人以上配置すること等を定めた。 厚労省は、報告書を修正し、まとめた上で、来月中に政省令改正の意見募集を行い、4月からの施行を目指す。

続きを読む

日本版CU制度、世界未承認薬も可に

日本版CU制度、世界未承認薬も可に 基準から外れた患者でも人道的見地から治験への参加を可能にする「日本版コンパッショネートユース(CU)制度」について、厚生労働省は世界未承認薬も対象とする方向で検討している。

続きを読む

厚生労働省、後発品の情報収集を支援

厚生労働省は、同省のホームページから、後発医薬品メーカー200社の安定供給体制や医療機関への情報提供体制などの情報を得られるようにする仕組みを来年度から構築する。 後発医薬品によっては、同一成分で数十種類というものもあり、医療機関や薬局の後発品採用担当者がどの後発品を選んだらいいのかを判断する際の参考として活用してもらうのが主な目的だ。

続きを読む

HTA、薬と機器を1品目ずつ検討へ

厚生労働省は医療技術評価(HTA)の試行導入に向け、中医協・費用対効果評価専門部会の初めてとなる非公開会合を28日に開く。 既収載の医薬品1品目と、医療機器1品目の評価分析結果を俎上に載せる。2016年度改定の焦点の一つになっている、医薬品・医療機器へのHTA導入に関する具体的な検討が、専門部会を舞台に本格化する。

続きを読む

千葉・国保旭病院が今夏から院外処方

公立病院で全国最大規模の総合病院国保旭中央病院(千葉県旭市、989床)が今夏、院内処方から院外処方へ転換する。

続きを読む

日本薬学会、スイッチOTC薬4成分の販売実態調査を実施

日本薬学会は厚生労働省から委託を受けた調査で、スイッチOTC薬・要指導薬の販売状況に関する実態調査を開始した。

続きを読む

サイト内検索