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「ロナセンテープ」、10日に発売。大日本住友(内資)

大日本住友製薬は3日、非定型抗精神病薬「ロナセンテープ20mg、30mg、40mg」(一般名=ブロナンセリン)について、10日に国内で発売すると発表した。世界初の統合失調症を適応症として承認された経皮吸収型製剤。ロナセンとしては錠剤、散剤に続く3つ目の剤形となる。精神神経領域担当MR(約350人)が情報提供を行う。

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鎮咳薬アスベリンと不整脈用薬アスペノン。販売名類似による処方誤りで注意喚起

ニプロESファーマとバイエル薬品は、ニプロが製造販売している鎮咳薬アスベリン錠(一般名:チペピジンヒベンズ酸塩)とバイエルが製造販売している不整脈治療薬アスペノンカプセル(同アプリンジン塩酸塩)について、販売名類似による処方誤りが急増しているとして、医療機関に対し注意喚起している。この情報は9月2日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)から配信された。

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ギリアド:抗HIV薬6製品の製造販売承認、JTから12月1日付で承継。販売権も移管(外資)

ギリアド・サイエンシズ日本法人は9月2日、今年1月から単独で情報提供・収集活動している抗HIV薬6製品の製造販売承認について、日本たばこ産業(JT)から12月1日付けで承継すると発表した。JT子会社の鳥居薬品が現在、6製品の製品流通を担っているが、この販売権も12月1日付けで移管する。これによりギリアドが契約する医薬品卸から6製品は販売されることになる。

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ノバルティス:非小細胞肺がん治療薬ジカディアで錠剤の承認取得(外資)

ノバルティスファーマは9月2日、ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん治療薬ジカディアの新剤型となるジカディア錠150mg(一般名:セリチニブ)の承認を取得したと発表した。承認は8月21日付。現行の製品はカプセル製剤で、より服薬しやすい剤形の開発に取り組んでいた。錠剤の大きさはカプセル製剤の長径約23.3mmの半分以下となる直径9.1mmとなり、服用時の利便性が向上すると期待されている。

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Meiji Seika:消化管運動機能改善薬ガスモチンのGE、販売権をMeファルマに移管(内資)

Meiji Seikaファルマ100%子会社のMeファルマは9月2日、Meiji Seikaが製造販売している消化管運動機能改善薬ガスモチンの後発医薬品(GE)であるモサプリドクエン酸塩錠2.5mg、同5mg「明治」の1成分2品目について、販売権をMeファルマに移管すると発表した。移管は2020年1月以降。

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「ゾフルーザ」耐性株、低年齢小児で頻度高の傾向。塩野義が学会発表(内資)

塩野義製薬は2日、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」の臨床試験で確認された同剤への感受性が低下した耐性株PA/I38アミノ酸変異株に関するデータで、低年齢小児患者の検出頻度が高かったと発表した。4月にオランダで行われた欧州臨床微生物学感染症学会議や8月末から9月1日までシンガポールで行われたOptions X for the Control of Influenzaで発表された。

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ディテール効果なしMR、各企業に存在。エイザスのAI解析、「4分の1」のケースも

エイザスは2日、数理モデルAI「Forecast-A1」を利用してMRのディテールに関する「医師反応度」を解析した結果、製品によっては4人に1人のMRが全くディテールの効果を発生させられていないケースが確認されたと発表した。

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アステラス、aAVC技術で独占的ライセンス契約。理研と締結、全世界で(内資)

アステラス製薬と理化学研究所は2日、がん領域を対象疾患とする人工アジュバントベクター細胞(aAVC)技術に関する全世界の独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

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共創未来ファーマ、ムコダイン後発品発売(内資)

東邦ホールディングスは2日、子会社の共創未来ファーマが後発医薬品の気道粘液調整・粘膜正常化剤「カルボシステイン錠」(先発医薬品名「ムコダイン錠」)を発売したと発表した。

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