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アストラゼネカのメディミューンOMNIS PHARMACEUTICALS社とがん免疫療法の腫瘍溶解性ウイルスに関するライセンス契約を締結(外資)

アストラゼネカは、同社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンが、腫瘍溶解性ウイルスの開発に特化する非上場バイオテク企業であるOmnis Pharmaceuticals社(以下、Omnis)とライセンス契約を提携したことを1月12日に発表しました。本契約によりメディミューンは、同部門が開発中の免疫療法ポートフォリオの主な薬剤と、Omnisが開発中の遺伝子組み換え系水泡性口内炎ウイルス(VSV)である腫瘍溶解性ウイルスのプログラムを併用することが可能になります。本プログラムは現在第Ⅰ相臨床試験段階にあり、肝細胞がんおよびその他肝臓転移がんの単剤治療薬として検討されています。

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オプジーボの肺扁平上皮がんに対するドセタキセルを対照薬とした2次治療の第Ⅲ相臨床試験を早期に終了(外資)(内資)

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、本日、治療歴を有する進行期の肺扁平上皮がんに対する、ドセタキセルを対照薬として評価する非盲検無作為化第Ⅲ相臨床試験を早期に終了したことを発表しました。これは、独立データモニタリング委員会(DMC)による評価で、オプジーボ投与群が対照群に対して優れた全生存期間を示し主要評価項目を達成したと結論付けられたためです。ブリストル・マイヤーズ スクイブ社はPD-1免疫チェックポイント阻害薬が肺がんに対して生存期間の有意性を初めて示したこれらのデータを保健当局と共有します。

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物流業務の全面的な外部委託に関するお知らせ(内資)

小野薬品工業株式会社は、現在、自社で行っている物流業務について、2016年1月より、株式会社エス・ディ・コラボに全面的に委託することとしましたので、お知らせします。

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富山化学、新規マクロライド系抗菌剤、日本で第2相試験を開始(内資)

富山化学は、新規のマクロライド系抗菌薬ソリスロマイシンの国内フェーズ2試験を開始したと発表した。 2018年5月までの承認申請を目指している。

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未妥結減算、未届け薬局が存在

2014年度診療報酬・調剤報酬改定で導入された「未妥結減算」について、昨年10月中に行わなければならない地方厚生局への妥結率報告を1月に入っても一部の薬局が済ませていないことがわかった。

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オープンイノべ枠フル活用で減税効果大 東薬工・中山会長、税制改正を評価

2015年度税制改正が製薬業界に与える影響について、東京医薬品工業協会の中山讓治会長は、「研究開発税制のオープンイノベーション型の控除上限5%をフルに使えば減税効果は出る」と述べ、活用次第で増税よりも減税効果の方が大きくなるとの認識を示した。

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厚労省・組織改革 医薬食品局を「医薬・生活衛生局」に改組へ

厚生労働省は、2015年度に実施予定の組織改革案を発表した。医薬食品局を「医薬・生活衛生局」に改め、同局に健康局の生活衛生課と水道課を移管する。

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日本初インスリン製剤のバイオ後続品  インスリングラルギンBS注カート「リリー」および同注ミリオペン「リリー」 製造販売承認取得のお知らせ(外資)

日本イーライリリー株式会社と日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社は、日本において承認申請していたインスリン製剤「インスリングラルギンBS注カート『リリー』および「インスリングラルギンBS注ミリオペン®『リリー』」」について、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応として製造販売承認を取得したことをご報告いたします。

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米国アバニア社株式に対する公開買付けの結果および 買収完了にともなう子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ(内資)

大塚製薬株式会社の間接子会社であるビガラード コーポレーションによるアバニア ファーマシューティカルズ インクの普通株式を 1 株あたり現金 17.00 米ドルで買い取る株式公開買付け(以下、「本公開買付け」)について、本公開買付けが成立しましたので、その結果について下記の通りお知らせします。

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