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バイタルKSK、宮城物流センターが稼動

バイタルケーエスケー・ホールディングスは、子会社バイタルネットの宮城物流センターが竣工し、出荷を始めたと発表した。

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卸連・鈴木会長、毎年改定なら市場メカニズムが崩壊

日本医薬品卸売業連合会の鈴木賢会長は、後発品の台頭によって長期収載品が大幅減少する市場構造変化について、命綱とまではいかないが長期収載品に頼るメーカーもあったと取材に応じた。

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厚労省、スイッチOTC化で新促進策

厚生労働省医薬食品局は今年、セルフメディケーション推進の環境整備として、スイッチOTC化を促進する具体的な仕組みづくりに乗り出す。

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千寿製薬、武田薬品、新たなアレルギー専用目薬投入(内資)

千寿製薬と武田薬品は、OTC目薬「マイティア」ブランドから、新たなアレルギー専用眼科薬シリーズ「マイティアアルピタットEXα」を新発売する。 抗ヒスタミン成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩を従来品のの2倍量配合したほか、炎症症状で傷ついた角膜保護成分も追加配合するなど、花粉などによる目のかゆみ等のアレルギー症状へ高い効果を発揮する。

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後発品企業、情報開示進む。

「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」に基づく日本ジェネリック製薬協会の会員社による資金提供の開示が始まった。 日本製薬工業協会(製薬協)の加盟社は2012年度分を13年度から公開しており、1年遅れでの公開開始となった。 13年度分の公開が順次進んでおり、日医工、沢井製薬、東和薬品の専業大手3社が出そろった。

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米CVS、ギリアドのC型肝炎治療薬を保険対象に

米ドラッグストアチェーン大手CVSヘルスは、米バイオ製薬ギリアド・サイエンシズのC型肝炎治療薬を優先的な保険対象薬にしたと発表した。 ギリアドの競合アッヴィの治療薬については、例外的なケースのみ取り扱うと発表した。

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厚労省 2014年人口は26万8000人減、がんの死亡数が増加

厚生労働省は、2014年人口動態統計の年間推計を公表した。 出生数の100万1000人に対し死亡数は126万9000人となり、人口は26万8000人の自然減だった。

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税制大綱、25%+別枠5%で決着

自民・公明両党は、2015年度税制改正大綱(与党大綱)をまとめた。 研究開発税制は、法人税額から差し引ける上限(控除上限)を30%に引き上げている総額型の優遇措置について、予定通り14年度末で廃止する。 同時に新たな施策として、総額型の控除上限を25%とし、オープンイノベーション型(特別試験研究費税額控除制度)を別枠に改め、法人税額の最大5%の控除を認める。

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大日本住友、国内生産拠点を2拠点に(内資)

大日本住友製薬株式会社は、事業環境の変化に機動的に対応できる強固な事業運営体制を確立するため、現在の4生産拠点を2拠点に再編することにしましたので、お知らせします。

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厚労省、新薬を承認

厚労省は12月26日、新薬を承認した。 ・リクスビス静注用250、同500、同1000、同2000、同3000 ・オーファディンカプセル2mg、同5mg、同10mg ・ノピコールカプセル2.5μg ・メチレンブルー静注50mg「第一三共」 ・ビミジム点滴静注液5mg ・イロクテイト静注用250、同500、同750、同1000、同1500、同2000、同3000 ・ロゼックスゲル0.75% ・ゼルボラフ錠240mg ・パリエット錠5mg、同10mg ・ジャディアンス錠25mg、同錠10mg ・タケキャブ錠10mg、同錠20mg ・ベピオゲル2.5% ・治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL、同10,000JAU/mL ・コセンティクス皮下注150mgシリンジ、同皮下注用150mg

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