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ディオバン後発品、発売1か月でシェア40%

今年6月に発売したディオバンの後発品は発売1か月の時点で数量ベースで40%だった。ARBと利尿剤の配合剤プロミネントは31%だった。

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医療機能評価機構 後発品「誤認」による不適切事例が7件

日本医療機能評価機構は、医療事故情報収集等事業の報告書を公表した。 その中で「後発品に関する誤認から適切な薬物療法がなされなかった事例」が04年10月~14年6月までの約10年間で7件に亘った。

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AZソリオCEO、クレストール特許切れ控えがん領域に注力。

アストラゼネカのパスカル・ソリオCEOは日本事業について、クレストール、シムビコートの特許切れを控え、得意領域のオンコロジー領域に注力する方針を示した。

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第一三共、米バイオベンチャーAmbit biosciencesを買収

第一三共は、米バイオベンチャー、Ambit biosciencesを買収すると発表した。 新たに設立する子会社を通じて公開買い付けで全株式を取得する。第一三共はがんのポートフォーリオ強化につなげる。

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エムスリー CSO事業で新会社設立

エムスリーは、グループのメディサイエンスプランニングが手がけるCSO事業を分社化、新会社を設立する。医薬品の知識に加えてインターネットを活用するスキルを身に付けたコントラクトMR「メディカルマーケッター(MM)」を養成し、5年後に1000人規模の体制を目指す。

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研究不正を告発した薬学部長を解任。岡山大教授に停職9か月。

岡山大学は、男性教授2人に教員へのハラスメント行為があったとして、25日付で停職9カ月の懲戒処分にしたと発表した。 森山芳則教授の薬学部長、榎本秀一教授の副学部長としての職を解任した。両教授は「処分は違法」として岡山地裁に処分を停止する仮処分を申し立てた。

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武田 米バイオモティブと提携

武田薬品は、米バイオモティブと提携、5年間で25億円を投資することを発表した。 同社の免疫・炎症、代謝性・循環器疾患領域に関する新薬は、武田薬品は独占的権利を持つことになる。

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製薬協 医学系商業誌への広告費も公開へ

日本製薬工業協会は、医薬用医薬品が絡む医学系商業誌へ加盟各社が支払った金額を 公開する方向で検討に入った。

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