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クレコン12月速報、医療用3.7%増

クレコンリサーチ&コンサルティングが発表した2019年12月の販売動態速報によると、医療用医薬品の販売実績は前年同月比3.7%増だった。

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米メルク・分社化へ。婦人科領域や長期収載品・バイオシミラーで新会社設立(外資)

米メルクは2月6日、分社化して、婦人科領域(ウィメンズ・ヘルス)、長期ブランド製品、バイオシミラー(BS)を扱う新会社を設立すると、日本法人であるMSDを通じて発表した。分社化の全ての手続きを2021年前半までに完了させる予定。米メルクはオンコロジー、ワクチン、病院製品、主要な糖尿病治療薬、動物用医薬品を扱い、研究開発主導型のバイオ医薬品のトップ企業を目指す。新会社はウィメンズ・ヘルス領域やBSのリーディングカンパニーを目指す。なお、米メルクと新会社との資本関係はなくなるとみられる。

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バイオジェン:加齢黄斑変性薬ルセンティスとアイリーアのBS、日本などの販売権獲得(外資)

バイオジェン・ジャパンは2月6日、加齢黄斑変性症治療薬のルセンティスとアイリーアのバイオシミラー(以下、BS)の日本などでの独占的販売権を、韓国サムスングループのサムスンバイオエピス社(以下、サムスン)から獲得したと発表した。グローバルの2019年業績発表の中で明らかにした。

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アルフレッサHD: IoTセンサー技術のクォンタムオペレーションと資本提携

アルフレッサホールディングス(HD)は2月6日、子会社のアルフレッサがIoTセンサー技術を有するベンチャー企業のクォンタムオペレーション(本社・東京都中央区 加藤和磨代表取締役)と資本提携したと発表した。近年はスマホの急速な普及に伴い、自身の健康情報を携帯端末に記録し、健康管理や予防に役立てるPHR(パーソナル・ヘルスケア・レコード)が注目されている。アルフレッサは、今回の資本提携により、ウォッチ型バイタルバンドの製品化を支援する。また、上市後の流通に向けた業務提携に向けて、別途協議も進める方針だ。

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「キイトルーダ」が首位維持。1月度エンサイスデータ

エンサイスが発表した2020年1月度スナップショットデータの速報によると、製品別売上高(薬価ベース)の首位は抗PD-1抗体「キイトルーダ」(売上高113億円)だった。2位は抗がん剤「アバスチン」(91億円)、3位は抗凝固剤「リクシアナ」(81億円)が続いた。

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アステラス:全12支店閉鎖。営業本部が営業所を直接管轄、より早く市場ニーズに対応(内資)

アステラス製薬は2月5日、4月1日付で国内営業組織を変更すると発表した。全国12支店を閉鎖し、営業本部が営業所を直接管轄する体制にする。一部の営業所の規模を見直し、現在の114から119営業所に増やす。また、営業本部の中に7人の「エリア統括」と呼ぶ担当者を配置し、本社から、担当する営業所を定期的に訪問する。営業方針の浸透や営業計画達成のサポートなどを行うほか、臨床現場の医師や患者らからの声をダイレクトに本社に伝える役割も担う。同社は、「より早いスピードで市場のニーズに応じた情報提供活動を実施する」としている。

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スズケン:エンブレースと資本業務提携。医療介護専用SNSの普及向上で

スズケンは2月5日、医療介護専用SNSの「メディカルケアステーション」(以下、MCS)を運営するエンブレース社と同日付で資本業務提携契約を締結したと発表した。MCSは完全非公開型の医療介護専用SNSで、1人の患者の情報を医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーなど医療介護の多職種間で情報共有できるツールのこと。無料で利用でき、全国200以上の医師会を中心に導入が進んでいる。

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キイトルーダ、19年売り上げは1兆2381億円。CP阻害剤初の1兆円突破(外資)

米メルクの最主力品である抗PD-1抗体「キイトルーダ」のグローバル全体での2019年売上高が、110億8400万ドル(1兆2381億円、1ドル111.7円で計算)と1兆円の大台を突破した。米メルクが5日(米国時間)発表した19年決算で明らかになった。1兆円超えは免疫チェックポイント阻害剤では初となる。

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米メルク、特許切れ医薬品事業など分社化(外資)

米製薬大手メルクは5日、特許切れ医薬品などの一部事業を分社化すると発表した。2024年までに15億ドル(約1640億円)以上のコスト削減につなげ、成長分野であるがん治療薬に経営資源を集中する。

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MDV:健保の500万人超の診療データ提供へ、4月から。DPC病院データは3000万人超に

メディカル・データ・ビジョン(MDV)は2月4日、強みとする高度急性期や急性期を担うDPC病院の3000万人超の診療データに加え、4月から健保組合が保有する診療データの提供も開始すると発表した。回復期と慢性期のデータも充実させる。健保データは500万人超の規模となる。例えば、糖尿病治療の実態調査について、DPC病院市場と開業医市場の両方の診療実態が把握できるようになるほか、開業医から病院に流れやすい疾患や病態の把握も可能になる。処方薬の変更なども確認できる。

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