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第一三共「タリージェ」3部門で1位。インテージヘルスケアImpact Track・7月度

インテージヘルスケアの「Impact Track」2019年7月度データによると、第一三共の疼痛治療薬「タリージェ」がGP市場(99床以下)のMRディテールとHP市場(100床以上)のMR院内説明会で5カ月連続で1位となった。

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第一三共:抗HER2抗体薬物複合体「DS‐8201」を国内申請。サードライン以降の乳がんで(内資)

第一三共は9月9日、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)のトラスツズマブ デルクステカン(一般名、開発コード:DS-8201)について、T-DM1既治療のHER2陽性の再発・転移性乳がんに対する治療薬として日本で承認申請したと発表した。申請は同日付け。承認されれば、主に乳がんのサードライン以降の治療で用いることになる。

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アルナイラム:日本初のRNAi治療薬オンパットロ発売。同社初の製品に(外資)

Alnylam Japan(アルナイラム)は9月9日、トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー治療薬・オンパットロ点滴静注2mg/mL(一般名:パチシランナトリウム)を発売した。同剤は、国内における初のRNA 干渉(RNAi)治療薬。同社が国内で上市・販売する最初の製品となる。薬価は98万6097円。流通業務はスズケンが受託し、グループ各社で工場出荷後から医療機関への販売・納品までを担う。

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EAファーマ:国立精神神経センターから「OCH-NCNP1」を導入。多発性硬化症などで(内資)

EAファーマと国立精神・神経医療研究センターは9月5日、開発中の「OCH-NCNP1(OCH)」について、EAファーマが全世界における独占的な開発・販売権を取得するライセンス契約を締結したと発表した。締結は8月上旬。契約は全適応症が対象。EAファーマが契約一時金やマイルストン、ロイヤルティを契約に基づき支払うが、具体的な金額は開示していない。

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カケハシ:電子薬歴システム「Musubi」導入先の薬局法人内でデータ連携

次世代電子薬歴システムを提供するカケハシ(本社・東京都中央区、中尾豊代表取締役CEO)はこのほど、同一法人内の薬局間でデータ連携を開始したと発表した。同社が開発した電子薬歴システム「Musubi」を導入することで、同一法人内の薬局を訪問した患者の薬歴や処方情報を別の薬局の薬剤師が確認できる。同社はこの取り組を通じ、「良質かつ適切な医療の効率的提供に向けた医療情報連携を推進したい」と強調している。

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コラテジェン「まず日本で本承認取得を」。アンジェス・山田社長(内資)

アンジェスの山田英社長は9日、東京都内で開いた記者説明会で、HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」(一般名=ベペルミノゲン ペルプラスミド)について「まずは日本で本承認を取得することが第一に大事な仕事だ」と強調した。その上で「米国は患者数が圧倒的に多い」と説明。次の段階として、米国での開発を進めることや、コラテジェンの効能追加を目指す考えも示した。

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LGBT認知度向上で活動開始。武田薬品の社員グループ(内資)

武田薬品工業の従業員が自主的にテーマを掲げて集う「従業員リソースグループ」(ERG)の活動として、LGBT(性的少数者)の認知度向上を目指すグループが設立された。9日の初会合では、LGBTをテーマにした映画「カランコエの花」の鑑賞会を東京のグローバル本社で開いた。

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大日本住友製薬:ポスト・ラツーダでRoivant社と戦略的提携で合意。取引対価約3200億円(内資)

大日本住友製薬の野村博社長(写真左)は9月6日、東京都内で記者会見に臨み、Roivant Sciences(本社・英国ロンドン、スイス バーゼル)と戦略的提携に関する基本合意書を締結したと発表した。基本合意ではRoivant社の子会社5社の株式取得、別の子会社6社の株式取得オプションなどが含まれる。このほか医薬関連プラットフォームをデータ技術人材とともに獲得する。これにより大日本住友製薬は2022年度までに承認が期待され、ポスト・ラツーダとして期待できる開発品を複数得ることになる。さらにR&Dの生産性向上やデジタルトランスフォーメーションの加速にも寄与することになり、中長期的な成長を目指す方針だ。

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日本経済新聞社:日経225にエムスリーを新規採用

日本経済新聞社は9月4日、日経平均株価(日経225)の銘柄定期入れ替えを行い、エムスリーを新規採用すると発表した。実施日は10月1日付。定期見直し基準に照らし、市場流動性の観点から東京ドームを除外した。

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中外・FoundationOne:ロズリートレクのROS1変異陽性NSCLCのコンパニオン診断機能追加で一変申請(外資)

中外製薬は9月6日、次世代シークエンサーを用いた網羅的がん関連遺伝子解析プログラム「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」について、ROS1/TRK阻害薬ロズリートレク(一般名:エヌトレクチニブ)のROS1融合遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)に対するコンパニオン診断機能を追加する一変申請を行ったと発表した。申請は同日付け。同剤のROS1変異陽性NSCLCの適応追加は現在、承認申請中(申請日:19年3月15日)となっている。

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