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米FDA:デュピクセントの適応追加承認。鼻ポリープ伴う慢性副鼻腔炎に対する初の承認薬に

米食品医薬品局(FDA)は6月26日、米リジェネロン社のIL(インターロイキン)‐4/IL-13受容体阻害剤Dupixent(日本製品名:デュピクセント、一般名:デュピルマブ)注射剤について、慢性副鼻腔炎に伴う鼻ポリープ(鼻茸)の適応追加の承認を行った。今回の適応追加により、十分にコントロールできない鼻ポリープを伴う慢性副鼻腔炎に対する初の承認治療薬となった。

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武田薬品:ドライアイ治療薬・Xiidraノバルティスへの譲渡完了(内資、外資)

武田薬品は7月2日、ドライアイ治療薬・Xiidra5%について、スイス・ノバルティス社に譲渡を完了したと発表した。譲渡は1日付(米国時間)で、一時金34億米ドルを受領した。今後、追加で最大19億米ドルの対価を受け取る可能性があるという。同社では、シャイアー社の買収時に最大100億ドル規模で資産を売却すると公表している。早期の財務体質改善を図るとともに、オンコロジーなどコアビジネスへの集中的な投資を加速させる。

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本社従業員数1.3%減、長引く減少傾向。早期退職の影響、次年度にも

製薬企業が金融庁に提出した2018年度有価証券報告書で、従業員の減少傾向があらためて浮き彫りとなった。集計した27社の合計は前年度比1.3%(888人)減で、企業規模に関係なく人員の適正化が進んでいる。13年度を頂点に長期的な下落傾向が続いている。

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富士フイルム、オランダに新工場。約30億円投資、培地の生産力増強へ(内資)

富士フイルムは2日、オランダの子会社「FUJIFILM Manufacturing Europe B.V.」に約30億円を投資し、細胞培養に必要な培地を生産する新工場を建設すると発表した。今年中に着工し、2021年中に稼働を開始する予定。新工場が稼働すれば、日米欧の3拠点体制で培地を生産していく。

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富士フイルム、がん免疫薬開発で米に新会社。他家iPS細胞を使用、独バイエルも参画(内資、外資)

富士フイルムの米子会社フジフイルム・セルラー・ダイナミクス(FCDI)は、米ベンチャーキャピタルのバーサント・ベンチャー・マネジメントと共に新会社センチュリー・セラピューティクス(米フィラデルフィア)を設立し、他家iPS細胞を用いたがん免疫治療薬の開発を開始した。1日、富士フイルムが発表した。

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大正製薬、仏OTC企業の子会社化完了。BMSから買収、約1700億円で(内資)

大正製薬は2日、フランスの医薬品製造販売会社UPSA(ウプサ)について米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)からの譲渡手続きがフランス時間1日に完了したと発表した。

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DPC病院、処方トップは「アバスチン」。MDVが集計、18年ランキング

メディカル・データ・ビジョン(MDV)は2日までに、2018年(1~12月)に国内の急性期病院で処方された医薬品ランキング(金額は薬価ベース)を発表した。トップは中外製薬の「アバスチン」(240.7億円)、2位はアッヴィの「マヴィレット」(228.3億円)、3位は小野薬品工業の「オプジーボ」(212.4億円)だった。

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楽天メディカル:ヘルスケア産業に本格参入。画像認識技術や事業推進力が武器に

楽天メディカル社(本社:米国カリフォルニア州 サンマテオ)は7月1日、東京都庁から第一種医薬品製造販売業、および第一種医療機器製造販売業の業許可を取得したと発表した。許可は5月31日付。同社の三木谷浩史会長兼最高経営責任者は同日、記者説明会を開き、「研究開発、治療法開発、商業までを一気通貫する総合的なバイオベンチャー目指す」と意気込んだ。事業の柱に据えているのは、光を当ててがん細胞を破壊する光免疫療法の確立。楽天グループのデータ分析や画像認識などの技術力、資金力も含めた事業推進力を強みに、本格的にヘルスケアビジネスに乗り出した。

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国内IBD治療薬市場:25年に1500億円台に。18年比で1.5倍、富士経済調べ

富士経済はこのほど日本の炎症性腸疾患(IBD)治療薬市場が2025年に1500億円を超えるとの市場予測をまとめた。同市場は18年に1000億円の大台に乗っており、25年は18年比で1.5倍になる。今回の調査の最終年となる27年の市場規模は1558億円と予測している。

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東北大とシミックヘルスケア:遠隔モニタリングで熱中症対策、IoT機器開発へ

東北大学とシミックヘルスケアは7月1日、耳たぶの表面温度を計測し、遠隔モニタリングすることで熱中症を防ぐIoT機器の共同研究を始めたと発表した。現在の熱中症対策は、個々人に注意を促すことは難しい。今回研究する機器は、個々人の状態を遠隔モニタリングし、熱中症になる前に休ませるなどの対策をとることを可能にする。19年夏にも試作機による実証実験を行い、20年夏の販売を予定する。

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