MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

厚労省:添付文書改訂を指示。イベニティ、1年以内の心血管系事象既往患者への投与回避を

厚生労働省医薬・生活衛生局は9月6日、新たな重大な副作用などが判明した医療用医薬品の添付文書を改訂するよう、日本製薬団体連合会に医薬安全対策課長通知で指示した。 添付文書の改訂指示があった医薬品は次の通り。 ・ロモソズマブ(遺伝子組換え) 指示概要: 「警告」に、骨折抑制のベネフィットと心血管系事象の発現リスクを十分に理解した上で、適用患者を選択する旨を追記。 「効能・効果に関連する使用上の注意」に、本剤の適用患者を選択するための情報を追記。 「重要な基本的注意」に、過去1年以内に心血管系事象の既往のある患者への投与を避ける旨を追記。 ・トレラグリプチンコハク酸塩(ザファテック錠) 指示概要:高度腎機能障害患者及び末期腎不全患者では投与量を25 mgに減量することが必要である旨、投与中は患者の状態を慎重に観察する旨を注意喚起したうえで、「禁忌」の項から、「高度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者」を削除する。

続きを読む

クレコン7月速報、医療用7.0%増

クレコンリサーチ&コンサルティングが発表した2019年7月の販売動態速報によると、医療用医薬品の販売実績は前年同月比7.0%増だった。 稼働日数は前年同月より1日多い。

続きを読む

沢井米子会社USL、「モルヒネ硫酸塩錠」発売(内資)

沢井製薬は6日、同社の米子会社アップシャー・スミス・ラボラトリーズ(USL)が「モルヒネ硫酸塩錠15mg/30mg」を現地で発売したと発表した。

続きを読む

帝人ファーマ・渡辺社長:全MRを帝人在宅医療に「出向」。支店・営業所も統合、“チーム営業”構築へ(内資)

帝人ファーマの渡辺一郎社長は9月4日、本誌と会見し、全MRが在宅医療事業を展開する100%子会社「帝人在宅医療」に出向することを明らかにした。出向は10月1日付。MRも帝人在宅医療の営業担当者らとともに在宅医療現場に入り、在宅医療や患者への理解を深める。地域包括ケアの進展に伴う地域完結・在宅完結型医療における顧客ニーズをいち早くキャッチし、帝人グループとしてソリューションを開発・提供する考えだ。MRと在宅医療事業に所属する多職種との有機的な連携も推進し、患者中心の“チーム医療”を、“チーム営業”で支援する姿も目指す。

続きを読む

ファイザー:関節リウマチ薬・ゼルヤンツの全例登録解除(外資)

ファイザーは9月5日、関節リウマチ治療薬ゼルヤンツ(一般名:トファシチニブクエン酸塩)について、承認条件として義務付けられていた全例登録が解除されたと発表した。これにより、新規の症例登録が不要になった。厚生労働省に提出した4470例の特例使用成績調査の集計解析の結果に基づいたもので、同社によると、同剤の投与早期の安全性と有効性が明らかになったことや、適正使用に必要な措置が講じられていると判断されたためだという。

続きを読む

PhRMA新会長にジョバンニ・カフォリオ氏が就任。10月に来日予定

米国研究製薬工業協会(PhRMA)は9月5日、新たな理事会会長にブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)社のジョバンニ・カフォリオ取締役会会長兼CEOが就任したと発表した。前会長のオリヴィエ・ブランディクール氏が9月1日付でサノフィCEOを退任したため。カフォリオ氏は10月1日から3日間の日程で来日し、国内の研究者らと日本の医療政策について意見交換する見通し。

続きを読む

希望退職「組合員が納得できる説明を」。MSD労組・上田委員長、必要性や適正な募集方法問う

MSDが計画している営業関連部門を対象にした人員削減(希望退職)を巡り、MSD労働組合は経営側に対し、従業員が納得できるだけの十分な説明を求める方針だ。同社は2年前にも営業関連部門を対象に250人規模の希望退職を募ったばかり。MSD労働組合の上田淳一中央執行委員長は、日刊薬業の取材に対し「今回さらなる希望退職を募集する必要があるのか。今後、適正な希望退職の募集方法を含めて、しっかりと経営側に説明を求めていきたい」と話している。

続きを読む

AD/HD薬「コンサータ」、流通管理策を改訂。厚労省通知

厚生労働省医薬・生活衛生局総務課、医薬品審査管理課、医薬安全対策課、監視指導・麻薬対策課は4日付の4課長連名通知で、ヤンセンファーマの注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬「コンサータ」(一般名=メチルフェニデート塩酸塩)について、製造販売業者が実施する流通管理策を改訂したことを示した。

続きを読む

米アッヴィ、抗体薬物複合体Rova-Tの開発中止。SCLCの1次治療で生存期間延長示せず(外資)

米アッヴィは5日までに、抗体薬物複合体Rova-T(Rovalpituzumab Tesirine)について、進行性小細胞肺がん(SCLC)の1次維持療法の有効性を評価した国際臨床第3相(P3)試験(MERU試験)の中間解析で生存期間の延長が認められなかったと発表した。これを受け同剤の研究開発プログラムを中止することになった。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、

免疫領域MR

免疫領域MRとして従事頂きます。

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。