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SSIとシミックヘルスケアが合併。シミックHD傘下、来年1月1日付

シミックホールディングスは30日、子会社のSMOサイトサポート・インスティテュート(SSI)と新規ヘルスケア事業を手掛けるシミックヘルスケアを2020年1月1日付で吸収合併することになったと発表した。存続会社はSSI、消滅会社はシミックヘルスケアで、合併後に新組織をシミックヘルスケアに商号変更する予定。

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医薬品国内生産額、2年連続増の6兆9077億円。18年薬事工業生産動態統計

厚生労働省が30日公表した2018年薬事工業生産動態統計年報によると、医薬品最終製品の国内生産金額は前年比1864億円増(2.8%増)の6兆9077億円だった。17年に続き、今年も増加した。構成比で89.4%を占める医療用医薬品は6兆1726億円(2.7%増)。

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薬食審・第一部会:初の経口腎性貧血薬など7製品の承認了承。がん悪液質用薬は継続審議

厚生労働省の薬食審医薬品第一部会は8月29日、新薬8製品の承認の可否を審議し、初のがん悪液質治療薬エドルミズ錠(一般名:アナモレリン、小野薬品)を除く7製品を承認することを了承した。 【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名) ・エベレンゾ錠20mg、同50㎎、同100mg(ロキサデュスタット):「透析施行中の腎性貧血」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 ・クリースビータ皮下注10mg、同20mg、同30mg(ブロスマブ(遺伝子組換え)):「FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 ・ブリニューラ脳室内注射液150mg(セルリポナーゼアルファ(遺伝子組換え)):「セロイドリポフスチン症2型」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 ・トリンテリックス錠10mg、同20mg(ボルチオキセチン臭化水素酸塩):「うつ病、うつ状態」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 ・アイベータ配合点眼液(ブリモニジン酒石酸塩・チモロールマレイン酸塩):「緑内障、高眼圧症(他の緑内障治療薬が効果不十分な場合)」を効能・効果とする新医療用配合剤。 ・エクフィナ錠50mg(サフィナミドメシル酸塩):「レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 ・コララン錠2.5mg、同5mg、同7.5mg(イバブラジン塩酸塩):「洞調律かつ投与開始時の安静時心拍数が75回/分以上の慢性心不全。ただし、β遮断薬を含む慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。 【報告品目】(カッコ内は一般名、申請企業名) 報告品目は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階で承認して差し支えないとされ、部会では審議せず、報告のみでよいと判断されたもの。 ・テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」(テリパラチド(遺伝子組換え)〔テリパラチド後続1〕):「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」を効能・効果とするバイオ後続品。 ・ダルベポエチンアルファBS注5μgシリンジ「JCR」、同10μg、同15μg、同20μg、同30μg、同40μg、同60μg、同120μg、同180μg(ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)〔ダルベポエチンアルファ後続1〕) ・ダルベポエチンアルファBS注5μgシリンジ「三和」、同10μg、同15μg、同20μg、同30μg、同40μg、同60μg、同120μg、同180μg(ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)〔ダルベポエチンアルファ後続2〕) ・ダルベポエチンアルファBS注射液5μgシリンジ「MYL」、同10μg、同15μg、同20μg、同30μg、同40μg、同60μg、同120μg、同180μg(ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)〔ダルベポエチンアルファ後続3〕) :いずれも「腎性貧血」を効能・効果とするバイオ後続品。

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久光:疼痛薬フェントステープ0.5mgで一変申請。オピオイド未使用のがん性疼痛に適応拡大(内資)

久光製薬と協和キリンは8月29日、経皮吸収型持続性疼痛治療薬フェントステープ0.5mg(一般名:フェンタニルクエン酸塩)のがん性疼痛適応について、オピオイド鎮痛剤未使用患者にも使えるようにする承認事項一部変更承認申請を久光が行ったと発表した。申請は同日付け。同剤は現在、がん性疼痛に対して、他のオピオイド鎮痛薬から切り替えて使用することになっている。

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アルフレッサHD:10月に「スペシャリティ事業推進部」を新設。流通スキームの更なる強化へ

アルフレッサホールディングス(HD)は8月29日、子会社であるアルフレッサの社長直轄下に「スペシャリティ事業推進部」を10月1日付で新設すると発表した。同グループ内でスペシャリティ製品の流通を専門とするエス・エム・ディと一体化した事業推進体制を構築する狙い。スペシャリティ事業推進部長には、エス・エム・ディの奥田一昭取締役副社長が現職兼務のまま就任する。

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長期品の承継「今後も積極的に挑戦」。アルフレッサ ファーマ・島田社長、AG取り扱いも視野

アルフレッサ ホールディングス(HD)の子会社アルフレッサ ファーマの島田浩一社長が日刊薬業の取材に応じ、同HDが成長事業と位置付ける医薬品等製造事業の今後の事業展開について語った。5月に発表した同HDの新たな中期経営計画では、同事業の2022年3月期の目標を売上高600億円、営業利益率5.2%に設定。この目標に向けた取り組みの一つとして新薬系メーカーからの長期収載品の承継を挙げた。

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リポジショニングでNASH治療薬へ。ポラプレジンクとセレン併用、大阪のスタートアップが研究

創薬スタートアップのメディコ・コンスル(大阪府吹田市)は、亜鉛製剤のポラプレジンクとセレン製剤の亜セレン酸ナトリウムの配合剤が、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の治療薬になり得るとして研究に取り組んでいる。動物モデルではNASHに関するさまざまな項目の有意な改善を確認しており、製薬企業との提携によるドラッグ・リポジショニングを目指している。

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NEC、武田にVRソリューションを提供。ワクチン製造トレーニングで

NECとNECソリューションイノベータは29日、武田薬品工業にバーチャルリアリティ(VR)を利用した感染症ワクチンの製造工程における無菌操作トレーニング向けVRソリューションを提供すると発表した。

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「ゾフルーザ」、台湾で承認取得。台湾塩野義が販売(内資)

塩野義製薬は29日、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」について、28日付で台湾で製造販売承認を取得したと発表した。台湾での製品名は「紓伏效」。

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