MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

「ルセフィ」の海外開発を中断。大正製薬HD(内資)

大正製薬ホールディングスは13日の決算会見で、SGLT-2阻害剤「ルセフィ」の海外開発(開発コード=TS-071、開発地域は非公開)を中断したことを明らかにした。臨床第1相(P1)試験は完了したが、パートナーの海外企業が決まっていないため、開発パイプラインからいったん削除した。

続きを読む

テロメライシンと「キイトルーダ」併用、米国P2試験で投与開始。食道がん患者対象に(内資)

オンコリスバイオファーマは13日、腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン(開発コード=OBP-301)の併用療法について、米国臨床第2相(P2)試験で最初の患者への投与を開始したと発表した。

続きを読む

参天、米国マーケ機能確立へ、緑内障デバイス提携で。21年以降の新規治療薬見据え(内資)

参天製薬の谷内樹生社長は13日の会見で、世界の眼科市場のおよそ半分を占める米国への参入について、「(2010年に10年間の長期計画として発表した)Vision2020の最後を締めくくる大事なポイント」と述べ、緑内障手術用デバイス「MicroShunt」(開発コード=DE-128)に関する米Glaukos社との販売提携を成功させることに意欲を見せた。また提携の中で自社のマーケティングやオペレーションの機能を確立させ、21年以降に予定する新規緑内障治療薬の展開に生かしていく方針を示した。

続きを読む

「アバスチン」115億円で首位。4月度エンサイスデータ

エンサイスの4月度スナップショットデータ速報によると、製品別売上高首位は抗がん剤「アバスチン」で、売上高(薬価ベース)は115億円だった。2位は抗PD-1抗体「キイトルーダ」で114億円、3位が神経障害性疼痛治療薬「リリカ」が98億円だった。

続きを読む

杏林製薬、MSDの咳嗽治療剤で販売交渉権(内資、外資)

杏林製薬は、MSDが開発中の難治性慢性咳嗽治療剤MK-7264(開発コード)について、国内販売の協業に関する交渉権について覚書を締結した。杏林製薬はMSDがMK-7264の承認申請をした後に販売協業に関する契約について優先的に交渉できる。キョーリン製薬ホールディングスが13日、発表した。

続きを読む

セファゾリン、年内に安定供給再開へ。日医工・島崎氏(内資)

日医工の島崎博信頼性保証本部長は、供給停止状態の抗菌薬セファゾリンナトリウムについて、年内の安定供給再開を目指す意向を示した。

続きを読む

「オプジーボ」、主要評価項目達成できず。MGMTメチル化陰性GBM患者で(外資)

米ブリストル・マイヤーズ スクイブは13日までに、O6-メチルグアニン-DNAメチルトランスフェラーゼ(MGMT)メチル化陰性膠芽腫(GBM)に対して、抗PD-1抗体「オプジーボ」と放射線療法の併用療法を評価した臨床第3相試験(CheckMate-498試験)で、主要評価項目だった全生存期間(OS)を達成しなかったと発表した。

続きを読む

医療用0.5%増、抗アレルギー剤の販売増。クレコン・3月速報

クレコンリサーチ&コンサルティングが発表した2019年3月の販売動態速報によると、医療用医薬品の販売実績は前年同月比0.5%増だった。

続きを読む

米アッヴィの「スキリージ」、米で承認取得(外資)

米アッヴィは13日までに、インターロイキン-23(IL-23)阻害薬「スキリージ」(一般名=リサンキズマブ)について、米FDA(食品医薬品局)から尋常性乾癬治療薬として承認されたと発表した。

続きを読む

焦点:アルツハイマー病、新薬開発足踏み。エーザイの「雪辱戦」(内資)

アルツハイマー病の新薬開発に閉塞感が漂っている。製薬大手が相次いで失敗する中、有望視されていたエーザイ(4523.T)と米バイオジェン(BIIB.O)の新薬候補も3月に頓挫。エーザイは直後に最終治験を始めた別の薬で巻き返しを図る考えだが、「雪辱戦」の行方はなお読めない。患者やその家族からは、新薬への期待を封印して病気と共存する道を探る向きも出ている。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

【薬事】薬事統括部CMC企画部…


<改正薬事法の対応業務>・既承認申請品目の記載事項整備・海…

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、