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医療用薬6製品、新効能などを追加承認。経口抗凝固薬イグザレルトにVTE適応など

厚生労働省は9月24日、医療用医薬品6製品について新効能などを追加承認した。この中には、バイエル薬品の経口抗凝固薬イグザレルト錠に「深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症の治療と再発抑制」の効能追加などがある。 ・イグザレルト錠10mg、同錠15mg:「深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品。 ・ラミクタール錠25mg、同錠100mg、同錠小児用2mg、同錠小児用5mg:「てんかん患者の定型欠神発作に対する単剤療法」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品。 ・シプロキサン注200mg:「敗血症、肺炎等」を効能・効果とする成人用量の増量、並びに「小児の複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、炭疽及び嚢胞性線維症における緑膿菌による呼吸器感染に伴う症状の改善」を効能・効果とする新効能・新用量医薬品。 ・ジャカビ錠5mg:「真性多血症(既存治療が効果不十分又は不適当な場合に限る)」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品。 ・クラビット点滴静注バッグ500mg/100mL、同点滴静注500mg/20mL:「外傷・熱傷・手術創等の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、子宮内感染、子宮付属器炎」を効能・効果に追加する新効能医薬品。 ・タキソール注射液30mg、同注射液100mgほか、同剤の後発品:「胃がん」を効能・効果とする新用量医薬品で、週1回投与(E法)を追加する。

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テルモ:カネカと共同開発のPTAバルーンカテーテル、米国発売へ(内資)

テルモは25日、末梢動脈疾患の治療に使うPTA(経皮的経管的血管形成術)バルーンカテーテル「メタクロスRX」を10月に米国で発売すると発表した。

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GE薬協:後発品数量シェア、2015年度第1四半期は54.4%

日本ジェネリック製薬協会は25日、2015年度第1四半期(4~6月)の後発品の数量シェア分析結果(速報値)を発表した。

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中外製薬:2016年度のHTA導入に備え、担当ポスト新設(外資)

中外製薬は25日、10月1日付で河野圭志執行役員IT統轄部門長が新たに設ける「グローバルヘルスポリシー担当」を併任する人事を発表した。

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科学的・国際的なワクチン評価を、RS財団が提言。「副反応の疑い」、正しい用語を

医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団(旧日本公定書協会)は24日、政策提言「我が国のワクチン副反応報告制度および安全対策関連のインフラ整備に関する提言」を公表した。同財団が薬事政策の意見書をまとめたのは5回目。厚生労働省などが国際水準の科学的な視点でワクチンの安全対策に取り組めるよう、現状の課題や解決策を整理した。提言は厚労省や医薬品医療機器総合機構、医学会、業界団体、専門家らに送付するほか、財団のホームページ上でも公表する。

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厚生労働省:癌対策加速プランで骨子案‐「施策絞った議論必要」

厚生労働省は17日、年内に策定する「がん対策加速化プラン」の骨子案を、がん対策推進協議会に示した。癌の予防・早期発見、癌の治療・研究、癌との共生の三つを施策の柱とし、論点に位置づけられた癌教育やたばこ対策などの論点を議論した。委員からは、「施策を絞って行動目標を明確化した方がいいのではないか」「スピードアップさせる必要がある施策だけを議論すべき」との意見が出た。

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厚生労働省:生活習慣病薬の処方のあり方、10月にも検討開始

政府の経済・財政一体改革推進委員会社会保障ワーキング・グループは24日、厚生労働省から「骨太方針2015」に盛り込まれた施策の対応を聴取した。

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富士製薬:経営企画部と管理部を統合してコーポレート企画部に(内資)

富士製薬は24日、組織改編と執行役員人事を発表した。経営企画部と管理部を統合し、コーポレート企画部に改称する。部長には取締役執行役員特命事項担当の井上誠一氏を充てる。

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