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アイン:四国最大のNPホールディングスを買収、手薄なエリアを強化

アインファーマシーズは16日、四国最大規模の調剤薬局チェーン「NPホールディングス」(香川県高松市)を完全子会社化すると発表した。11月2日付。株式取得費用の総額は54億円。

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厚生労働省:SGLT2阻害薬の添付文書改訂指示 重大な副作用にケトアシドーシス、敗血症

厚労省医薬食品局は9月15日、新たな副作用が判明した医療用医薬品の添付文書の改訂を日本製薬団体連合会に文書で指示した。その中でSGLT2阻害薬の副作用としてケトアシドーシス、敗血症が確認されたとして6成分7製品の添付文書の「重大な副作用」に明記することにした。敗血症は腎盂腎炎から至ったケースという。 ・シンメトレル錠、同細粒:「重大な副作用」に「横紋筋融解症」 ・スーグラ錠、フォシーガ錠、ルセフィ錠、カナグル錠、ジャディアンス錠、アプルウェイ錠、デベルザ錠:「重大な副作用」に「ケトアシドーシス」、「敗血症」 ・ジレニアカプセル、イムセラカプセル:「重大な副作用」に「進行性多巣性白質脳症」 ・オプジーボ点滴静注:「重大な副作用」に「重症筋無力症、筋炎」、「大腸炎、重度の下痢」 ・ジスロマック錠、同カプセル小児用、同細粒小児用、同SR成人用ドライシロップ、同点滴静注用:「重大な副作用」に「薬剤性過敏症症候群」 ・ダクルインザ錠、スンベプラカプセル:「重大な副作用」に「血小板減少症」

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田辺三菱製薬:アルツハイマー型認知症「MT-4666」の国内フェーズ3中止、副作用で(内資)

田辺三菱製薬は9月15日、アルツハイマー型認知症治療薬として開発していた「MT-4666」(国際一般名:encenicline)について、日本での国際共同フェーズ3を中止すると発表した。既に投薬が完了している国内フェーズ2の結果を踏まえて、開発を継続するか否かを判断する。同剤は、戦略領域の1つである中枢神経領域の将来の主力品として位置付けていた。

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【後発品80%時代へ】数量シェア目標達成「かなり厳しい」、ハンルイ医薬・島田社長、原薬調達も課題に(外資)

後発医薬品の数量シェアを70%、80%と引き上げていくことは可能なのか―。旧大洋薬品工業、テバ製薬で社長を務め、現在は中国企業・恒瑞医薬の日本法人ハンルイ医薬の社長を務める島田誠氏は日刊薬業の取材に対し、達成は厳しいとの見方を示した。生産設備に加えて原薬の調達が課題になると指摘したほか、後発品企業が信頼を得るには販売価格をメーカーが公開することが必要と提言した。ハンルイ医薬の現状を交えて話を聞いた。

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厚生労働省:10月1日付で医薬食品局が「医薬・生活衛生局」に

政府は15日、厚生労働省の組織改正に関する政令を閣議決定した。10月1日付で医薬食品局を「医薬・生活衛生局」に改め、健康局の生活衛生課と水道課を食品安全部のもとに組み込む。

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東和薬品:GE生産能力、年間140億錠体制に、15年度の2倍近く(内資)

東和薬品は、後発医薬品(以下、GE)の生産能力を2018年度に年間140億錠に引き上げると発表した。2015年度の生産能力は年間75億錠で、2倍近く増やす。同社は5月に公表した中期経営計画で2018年度に125億錠に引き上げるとしていたが、政府の新たなGE使用促進策が6月末にまとまったことから生産体制を再検討し、今回15億錠上積みすることにした。

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PhRMA会員企業、836剤の抗がん剤を開発中、8割がファーストラインの可能性も

米国研究製薬工業協会(PhRMA)会員企業が開発中の抗がん剤は合計836剤に達することが、同協会がまとめた「開発中の薬剤:2015年報告」(MedicinesinDevelopment/2015Report)で明らかになった。同協会が9月10日発表した。836剤には、米食品医薬品局(FDA)承認申請中の薬剤も含まれている。がんワクチンを含む836剤の主な内訳を薬効別にみると以下の通りとなっている。▽肺がん治療薬123剤。肺がんは、米国でのがん死因のトップで、2015年には15万8000人以上が肺がんで死亡すると見込まれている。▽白血病治療薬106剤。白血病はがんの新規症例の3-4%を占めている。▽非ホジキンリンパ腫を含むリンパ腫治療薬92剤。新規がん診断の約9%を占める。

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「ベルソムラ」がGP・HPで首位、アンテリオSOC・7月分、「タケキャブ」はHPで2位に後退

MSDの不眠症治療薬「ベルソムラ」が、アンテリオの「SOC(Share of Channels)」2015年7月度データで、GP・HP市場ともにトップを取った。HP市場(100床以上)で前月まで6カ月連続で首位の座を守っていた武田薬品工業のP-CAB「タケキャブ」は、2位に後退した。

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