MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

バクスター:「アドベイト」改良製剤を国内申請、半減期長く(外資)

バクスターの日本法人は、血友病A向けの遺伝子組換え血液凝固第8因子製剤アドベイトをベースにした、半減期延長型製剤「BAX855」を日本で同日付で承認申請したと発表した。出血時の止血管理、定期補充療法に用いるもので、既存製剤より投与頻度を減少させる可能性がある製剤として開発された。

続きを読む

サノフィ:コンプライアンス強化に向け新役職、医療機器メーカーから招聘(外資)

サノフィは、役員人事を発表した。カントリーコンプライアンスオフィサーとして、小島克己氏を執行役員で迎えた。同日付。新設の役職で、全社的に経営の透明性を高めるのが目的。

続きを読む

医療経済研究機構:インドを調査、価格規制対象の拡大を注視

医療経済研究機構は、インドの医療保障制度に関する調査報告をまとめ、発表した。成川衛・北里大大学院薬学研究科准教授が中心となった研究で、後発医薬品が市場の大半を占める現状などを報告した。

続きを読む

不適切グラフ掲載論文、さらに発覚。CASE-J問題 内科学会は京大教授に「説明」を要求へ

京都大学EBM研究センターの上嶋健治教授が、降圧剤「ブロプレス」の大規模臨床試験「CASE-J」に関する複数の論文について、不適切なグラフを掲載していたことを認めた。これまで判明した「日本臨牀」「日本内科学会雑誌」の論文だけでなく、本紙が新たに指摘した「医学のあゆみ」の論文に関しても「グラフが違うとの認識がなく使用した」と回答した。主論文と異なり、武田薬品のブロプレスに有利なるように見えるグラフだった。不適切なグラフが武田の広告だけでなく、教授が執筆した論文で広く紹介されていた実態が明確となった。

続きを読む

第一三共:「リクシアナ」がスイスで承認取得(内資)

第一三共は、抗凝固剤「リクシアナ」がスイスで承認を取得したと発表した。非弁膜症性心房細動と深部静脈血栓症と肺塞栓症における治療で認められ、非弁膜症性心房細動患者への使用制限は付かなかった。自社単独で展開する。スイス医薬品庁よりも先に欧州医薬品庁に申請していたが、欧州ではまだ承認は下りていない。

続きを読む

米国食品医薬品局諮問委:DPP4阻害剤2製品、心血管リスクは「許容範囲内」

米国食品医薬品局の諮問委員会は、2つのDPP4阻害剤の服用が心不全による入院といった転帰につながるリスクについて「許容範囲内」と結論付けた。武田薬品の「ネシーナ」、英アストラゼネカの「オングリサ」とそれぞれの配合剤で、大規模アウトカム試験の結果から、服用患者での心血管リスクは、薬剤が持つ便益との兼ね合いから許容できるとの見解をまとめた。両剤とも、安全性情報としてラベル表記に反映すべきと、米国食品医薬品局に提言することも賛成多数で決めた。

続きを読む

大阪商工会議所:PMDA-WESTでの各種届出の受付を要望

政府の規制改革会議が公表した規制改革ホットライン回答状況(3月31日取りまとめ分)のなかで、大阪商工会議所が医薬品医療機器総合機構の関西支部(PMDA-WEST)の機能拡充を求めていたことが明らかになった。大阪商工会議所は、製造販売承認申請・各種届出は「郵送が認められているが、受付票と控えの返却に1週間程度を要し、次の手続きを急ぐ場合には、医薬品医療機器総合機構窓口へ持参せざるを得ず、東京に薬事機能を持たない企業にとって負担となっている」と指摘。その軽減に向け「軽微変更届出後の輸入届など各種届出の受付業務をPMDA-WESTでも可能とする」よう要望した。

続きを読む

「試験統計家」の認定制度を創設へ。計量生物学会、質確保で臨床試験推進

日本の生物統計家で構成される日本計量生物学会は、アカデミア主導臨床試験に携わる生物統計家の認定制度を創設する方針だ。認定制度で試験統計家の質を確保し、臨床試験を推進する狙いで、2年以内の創設を目指す。

続きを読む

厚生労働省:聖マリアンナ医科大病院、20人指定医取り消し。「精神保健」不正

聖マリアンナ医科大病院の医師が「精神保健指定医」の資格を不正に取得したとして、厚生労働省は、勤務経験者も含め同病院の医師計20人の指定医の資格を17日付で取り消すと発表した。取り消しは少なくとも過去に3例あったが、一度に大量の指定医の資格が取り消されるのは初めて。大学側によると、同病院神経精神科では医師らによる不正な資格取得が常態化していたという。

続きを読む

アイセイ薬局:岡村前社長の責任問題、5月半ばに対応

アイセイ薬局は、不適切な会計処理をめぐる問題に関する再発防止策の進捗状況を発表した。3月末で岡村幸彦前社長のグループとの人的関係や資金的関係を解消したと報告。不適切な会計処理を招いた岡村氏に対する責任問題について、どのような措置を行うか5月半ばの決算発表時期をメドに方向性を示すとした。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。

免疫領域MR

免疫領域MRとして従事頂きます。