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経口2型糖尿病治療薬/「ジャヌビア錠」及び「スーグラ錠」配合剤の共同開発・販売で基本合意(内資、外資)

MSD株式会社とアステラス製薬株式会社は、このたび、MSDが国内で製造販売する選択的DPP-4阻害剤 ジャヌビア錠及びアステラス製薬が国内で製造販売する選択的SGLT2阻害剤 スーグラ錠について、国内における配合剤の共同開発・販売に関する基本合意書を交わしました。

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厚生労働省、東京女子医大と群馬大、特定機能病院取り消しへ

患者の死亡事故があった東京女子医大病院(東京都新宿区)と群馬大病院(前橋市)について、高度な医療を提供できる「特定機能病院」の承認が取り消される見通しとなった。厚生労働省の社会保障審議会医療分科会が両病院の安全管理体制が不十分と判断、早ければ今月末にも「承認取り消し処分が相当」とする意見をまとめる。

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武田薬品、米国トップにリリー出身のセケイラ氏が就任(内資)

武田薬品は、人事異動を発表した。これまでUSビジネスユニットのプレジデントを務めたダグラス・コール氏が一身上の都合で退職するため、ラモナ・セケイラ氏が就任する。6月1日付。

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高薬価C型肝炎治療薬、引き下げ競争激化

高薬価で話題となっている米ギリアドサイエンシズのソバルディと米アッヴィのViekiraPaが、公的保険メディケードやPBM(薬剤給付管理会社)の薬剤フォーミュラリー収載をめぐり、値下げ競争を激化しているようだ。米一般紙「TheWallStreetJournal」4月8日号が報じた。ソバルディおよびViekiraPakともにメディケードについては40%以上の値下げで納入し、一部の州での採用が広がっているという。だが大多数の州では、高薬価による財政負担の影響が大きいという理由で同剤へのアクセスを制限している。

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薬剤費の伸び率、2025年まで年0.13%と横ばい

日本の医薬品市場の伸びは2025年までの12年間で年平均0.13%とほぼ横ばいが続くとの試算を欧州製薬団体連合会がまとめ、東京都内で開いたメディアセミナーで発表した。カーステン・ブルン会長は「後発医薬品の処方が増え、政府は薬剤費の抑制を成功裏に行っている」と述べ、財務省が求める薬価の毎年改定を行えば行き過ぎた抑制策となり、ドラッグ・ラグなどの悪影響が出かねないと反対した。

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久光製薬、経皮吸収型パーキンソン病治療薬の国内フェーズ開始(内資)

久光製薬は、経皮吸収型パーキンソン病治療薬として開発している「HP-3000」の国内フェーズ3を開始したと発表した。2017年度中の承認申請を目指す。

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JCRファーマ、ハンター症候群の中枢神経症状改善薬の開発着手 血液脳関門通過技術を導入(内資)

JCRファーマは、物質が脳に流入するのを防ぐ血液脳関門を通過する同社の技術を応用した、難病のハンター症候群の中枢神経症状を改善する新薬を開発することに着手したと発表した。これまで中枢神経症状に対しては髄腔内投与などの方法が試みられてきたが、患者に負担が大きいだけでなく、薬剤が十分に到達できないといった問題が懸念されていた。

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厚生労働省、2015年度内に電子お薬手帳の「標準仕様」を構築

厚生労働省は産業競争力会議実行実現点検会合で、お薬手帳の電子化について「現在複数の取り組みがあるが、これらを共通化するために、標準仕様の構築を2015年度に行う方向で検討している」と報告した。

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富士経済、国内後発品市場規模予測、2017年に9240億円

富士経済は、日本の2017年の後発品市場予測を発表し、市場規模は9240億円、2013年比で51.9%増加すると分析した。医療用医薬品全体の市場規模は8兆8660億円、13年比5.4%増になるとしており、後発品市場の急拡大ぶりが見て取れる。その一方で、長期収載品の市場規模は2兆1269億円、2013年比で9.1%縮小する。

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新入社員数調査、武田薬品、MR131人を採用

製薬企業22社を対象に、15年4月入社の新入社員数について本紙がアンケート調査したところ、採用数が最も多かったのは146人の武田薬品だった。

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