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電気化学工業:独バイオ企業を買収、植物由来たんぱく技術を獲得(内資)

電気化学工業は、独バイオ医薬品研究開発企業のアイコン・ジェネティクス社を、最大約100億円で買収すると発表した。アイコンの親会社と株式譲渡契約を締結。

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鳥居薬品:「シダトレン」舌下錠、国内申請へ(内資)

鳥居薬品は、スギ花粉症に対する減感作療法薬として開発中の「TO-206」舌下錠について、国内申請準備に入ると発表した。

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クインタイルズ:医療機器、再生医療の専門部門を設置

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンは、都内で記者会見した。CRO事業に関して志賀宣之チーフメディカルオフィサーは、年内に医療機器/再生医療専門の臨床開発部門を新設することを明らかにした。

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「巨額」なら再算定、業界の論陣は?「費用対効果」とのダブルパンチも

7月の中医協・薬価専門部会で、次期薬価制度改革に向けた薬価算定組織の意見陳述が行われた。先駆導入加算の要件を見直して加算率を引き上げるというイノベーション評価の仕組みもあったが、総じて厳しい内容だった。特に目を引いたのは、市場拡大再算定の新ルールだ。年間販売額が“巨額”な品目は、薬価算定方式を問わず「適切に設定した基準以上」に市場規模が拡大したら再算定の対象とする仕組みで、「絶対額」を新たな指標に加えるイメージだ。

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バイオジェン:大型新薬で2020年以降も成長、アデュカヌマブやMS回復薬に期待(外資)

バイオジェン・ジャパンのスティーブ・スギノ社長ら経営陣は、本社で会見し、2014~16年の間に売上高を4倍に増やした後、20年以降に大型新薬を日本で上市し、さらに成長を図っていくと意気込みを見せた。アルツハイマー病の認知機能改善を期待するアミロイドβ(Aβ)除去抗体アデュカヌマブや、多発性骨髄腫で進行抑制や症状緩和のみならず「回復」まで期待する新薬、現在は治療法がない脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療薬など、医療ニーズが高い新薬を日本市場に投入する。日本企業との提携も模索しており、開発後期から早期段階まで、複数の品目でライセンス交渉をしているという。

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2014年度卸連会員企業経営概況:売上高は2.28%減、GE拡大などが影響

日本医薬品卸業連合会が会員企業の2014年度決算をまとめた「医薬品卸業経営概況」によると、回答59社の合計売上高の伸び率は2.28%減だった。売上高伸び率のマイナスは、消費税率の引き上げがあった1997年度以来のことで、調査開始以来2度目。2014年度は薬価改定年であるが、卸連はマイナスの主な要因として、2014年4月の消費税率8%引き上げ前の駆け込み需要の反動や、事業の中でも主力である長期収載品が縮小し、急速にジェネリックの使用が拡大するなどした「カテゴリーチェンジ」を挙げている。

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サノフィ:新規作用の高コレステロール血症治療薬alirocumabを承認申請、抗PCSK9抗体(外資)

サノフィは、スタチンなどの脂質低下療法でコントロールできない高コレステロール症患者向けの治療薬として開発している抗PCSK9抗体alirocumabを、日本で承認申請したと発表した。標的のPCSK9は、血中のLDLコレステロール(LDL-C)値に影響を与える酵素で、血中の過剰なLDL-Cを取り込むLDL受容体の分解を促進する働きがある。同剤は、この働きを抑制することで、血中の過剰なLDL-Cを取り込みできるようにし、効果を発揮すると考えられている。

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アサコールGE:ファイザーが9月に発売(外資)

ゼリア新薬の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」(一般名=メサラジン)の後発品がようやく登場する。6月に薬価収載されたファイザーのアサコールGEが9月にも発売される見通しだ。

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日本薬剤師会・石井副会長:非処方箋薬の積極的な零売「好ましくない」

日本薬剤師会の石井甲一副会長は6日の定例会見で、非処方箋薬の顧客への直接販売(零売)を経営の軸とする形態の薬局について「好ましくない」との考えを示した。

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