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日米欧の製薬団体:「巨額なら」市場拡大再算定、揃って反対

日米欧の製薬団体は、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会の業界ヒアリングで資料を提出し、7月に薬価算定組織から出された意見について見解を示した。

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武田薬品:グループ内部監査の責任者にGEキャピタル出身者を招聘(内資)

武田薬品は、人事異動を発表した。グループ内部監査責任者として、GEキャピタル監査本部長の金子勝昭氏を招聘する。10月1日付。

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算定ルール見直し要望、背景に薬剤の高額化。「ハーボニー」収載で議論白熱

【解説】26日の中医協総会で、ギリアド・サイエンシズの「ハーボニー配合錠」の薬価収載をめぐり、診療側から「1クール合わせ」のルール見直しを求める意見が出た。ただ、保険局医療課によると1クール合わせは、これまで抗がん剤など数多くの医薬品で活用されている。同日に薬価収載が了承されたメラノーマ治療薬「ヤーボイ」にも使われた。ルールそのものよりも、高額な薬剤がこのルールを活用することによって、さらに高い薬価になるケースについての問題意識が背景に垣間見える。

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中医協・専門部会:医療材料、企業“お手盛り”の原価を問題視

中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は、保険医療材料専門組織(委員長=渡辺守・東京医科歯科大学教授)から意見を聞いた。

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あすか:降圧配合剤ユニシアのAGを発売へ、先発の武田薬品と契約(内資)

武田薬品とあすか製薬は、武田の降圧配合剤ユニシアLD、同HD(一般名:カンデサルタン・アムロジピン)と原薬、添加物、製造方法が同じオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)をあすかが発売できる契約を同日付で締結したと発表した。ユニシアのジェネリックはAGを含め「カムシア配合錠」と呼称する。あすかは8月にカムシア配合錠LD「あすか」、同HD「あすか」(以下、ユニシアAG)の製造販売承認を取得しており、12月の薬価収載に向けて薬価申請している。

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米ベンチャー・Baxalta CEOが独自路線邁進を強調、シャイアー買収提案拒否で(外資)

本誌既報(8月6日付)通り、アイルランドのシャイアー社による買収提案を拒否した米ベンチャーのBaxalta社のLudwigNHantsonCEO兼社長は、8月10日、投資家を対象とした会合で改めて買収提案を拒否し、独自路線を邁進する考えを強調した。シャイアー社による買収提案の内容は、Baxaltaの株主が1株当たりシャイアー社の米国預託証券(ADR)0.1687ADRを受け取ることを可能とし、これはBaxalta株式1株当たり45.23ドル相当の評価額で、2015年8月3日のニューヨーク証券取引所(NYSE)におけるBaxalta株価の36%増となる。

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沢井製薬:「開発センター」の稼働に伴い、組織変更(内資)

沢井製薬は、11月に予定する「開発センター」(大阪府吹田市)の稼働に伴い、組織変更を実施すると発表した。10月1日付。

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【後発品80%時代へ】 東和薬品、生産体制「125億錠」から「140億錠」へ。吉田社長、中計の見直しも検討(内資)

東和薬品は2015年度から17年度までの中期経営計画で掲げた「生産体制125億錠」の整備計画を「140億錠」まで引き上げる。同社の吉田逸郎社長が24日、日刊薬業の取材に応じ、明らかにした。吉田社長は「数量シェア目標が一気に上がって年度が早まった。60%シェアの計画では追い付かない」と述べ、骨太の方針に示された後発医薬品の数量シェア目標値に生産体制の拡大で対応するとした。生産体制の整備計画見直しに伴い、中計を見直す方針も示した。

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