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東京大学、「VART」試験で調査結果、小室教授の処分なし

東京大学は、降圧剤「ディオバン」の臨床試験「VART」に関する調査結果を発表した。VARTでデータの改竄や利益相反で明確な違反はないと判断。研究責任者である小室一成教授の処分は行わなかった。

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後発調算定要件変更で届出薬局が3600件増加、後発調算定比率は55%

医療データベースで実績を持つ株式会社日本アルトマークは、定期調査の一環として調剤基本料の後発医薬品調剤体制加算届け出状況について、2014年12月1日時点で全国調査を実施しました。2014年7月1日と2014年12月1日時点の調査結果と比較分析の概要をニュースリリースします。

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日本医療研究開発機構の理事に大谷元厚労審、臨床研究・治験基盤事業部長は医薬品医療機器総合機構吉田氏

4月1日に発足する日本医療研究開発機構の理事に、元厚生労働審議官で現内閣官房参与の大谷泰夫氏が内定した。日本医療研究開発機構の理事は1人のみで、末松誠理事長を補佐して各部署を束ねる重要ポスト。日本医療研究開発機構の臨床研究・治験基盤事業部長には、医薬品医療機器総合機構の吉田易範審査マネジメント部長が就く。

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大正製薬ホールディングス、消炎鎮痛貼付剤、帝人ファーマと共同販売(内資)

大正製薬ホールディングスと帝人は、大正製薬が2014年10月に国内申請した消炎鎮痛貼付剤エスフルルビプロフェンについて、帝人と販売契約を締結したと発表した。この契約により、エスフルルビプロフェンは、大正グループで医療用医薬品を販売する大正富山医薬品と、帝人グループでヘルスケア事業を行う帝人ファーマが、同一名称で共同販売する。大正製薬は契約一時金とマイルストーンを帝人から受け取る。

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富士フイルム、米国のiPSベンチャーを買収(内資)

富士フイルムホールディングスは、iPS細胞の開発・製造を手掛ける米国のバイオベンチャー「セルラー・ダイナミクス・インターナショナル」を米国子会社を通じて買収すると発表した。株式公開買い付けで買収する。発行済み普通株式を総額約3億700万ドル(約367億円)で取得する。iPS細胞を使用した創薬支援に参入する。

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ブリストル・マイヤーズの経口C型肝炎薬、月商100億円が目前(外資)

ブリストル・マイヤーズが販売するインターフェロンフリーの経口C型肝炎薬「ダクルインザ」「スンベプラ」が、医療用医薬品市場で猛進している。

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産官学のバイオシミラー協議会発足へ、製薬数社が参加

慶應義塾大学薬学部の黒川達夫教授の呼び掛けで、バイオシミラーの国内開発や規制について産官学の関係者が話し合う「バイオシミラー協議会」(仮称)を設立する動きが出てきた。

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