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電通:アポプラスから「シナジーMC社」を買収、メディカル領域は電通サドラーと2系列に強化

電通は、アポプラスステーションの子会社でメディカル領域の専門エージェンシーである「シナジーメディカルコミュニケーションズ」(シナジーMC社)の株式を100%取得したと発表した。電通グループはこれまで「電通サドラー・アンド・ヘネシー」を通じてメディカル領域の専門サービスを提供してきた。同社としては、シナジーMC社の買収により専門サービスを提供する2系列が整備され、より組織的な対応力を高めることができるとしている。

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各社、業績発表

各社の業績が発表されました。 アステラス・第1四半期 2ケタ増収増益、グローバル品がけん引 第一三共・第1四半期 増収増益、オルメサルタンは振るわず エーザイ・第1四半期 増収減益、国内苦戦もグローバル品で相殺 田辺三菱・第1四半期 売上高は4.2%増、ロイヤリティが70.9%増 協和キリン・第2四半期 売上高は10.5%増、「ジーラスタ」好調 持田・第1四半期 増収増益、「フィルグラスチムBS」は2.7億円 帝人・ヘルスケア事業 第1四半期は増収増益、「フェブリク」などが堅調 日本化薬・第1四半期 医薬事業、売上高はほぼ横ばい 日本ケミファ・第1四半期 減収減益、後発品事業は微増 メディパル・第1四半期 医薬品卸事業は減益、GE構成比が2ケタに シミックHD・第3四半期 CMO、IPD事業などで営業損失

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SGLT2阻害薬、5月の処方患者数シェア:経口血糖降下薬市場の3%にとどまる。JMIRIまとめ

調剤レセプトベースで実際の処方状況を把握・分析する医療情報総合研究所(通称JMIRI)によると、新規の経口血糖降下薬であるSGLT2阻害薬の15年5月時点の処方患者数ベースのシェアが経口血糖降下薬市場の3%にとどまることがわかった。シェアトップはDPP-4阻害薬で69%、次いでSU薬の36%だった。SGLT2阻害薬はファースト・イン・クラス薬のスーグラが14年4月に発売したことを皮切りに、すでに6成分7製品がしのぎをけずり、同阻害薬の登場当初は大型市場になると予想された。今回、スーグラの15年5月の長期処方解禁を機に市場動向を検証したが、現時点でSGLT2阻害薬はあまり浸透していないといえそうだ。

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アステラス製薬:「クレセンバ」、カンジダ血症のP3試験で主要項目未達(内資)

アステラス製薬は30日、米国とカナダで開発を進めているアゾール系抗真菌剤「クレセンバ」(一般名=イサブコナゾール)について、カンジダ血症と侵襲性カンジダ症の成人患者を対象とした臨床第3相試験「ACTIVE試験」で、主要評価項目を達成することができなかったと発表した。

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武田薬品・第1四半期:増収減益、国内で苦戦(内資)

武田薬品が30日に発表した2016年3月期第1四半期(IFRS)の売上収益は、前年同期比8.5%増の4462億95百万円だった。

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大正製薬HD・第1四半期:医薬事業は減収、「ルセフィ」は▲79.3%(内資)

大正製薬ホールディングスの2016年3月期第1四半期の業績は、増収減益だった。売上高は前年同期比1.2%増の692億12百万円で、前年の消費税増税の駆け込み需要の反動減から回復した。

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キョーリンHD・第1四半期:増収減益、研究開発費など販管費増で(内資)

キョーリン製薬ホールディングスは、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比0.6%増の265億67百万円と増収だった。

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MSD:抗ウイルス薬レベトール、ソバルディと併用可能に(外資)

MSDは、C型肝炎に用いる抗ウイルス薬レベトールカプセル200mgについて、ソホスブビルと併用できるようにする追加承認を取得したと発表した。追加した効能・効果は「ソホスブビルとの併用によるセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」で、用法・用量も追加した。

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