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あゆみ製薬:今後10年で売上高400~600億円へ、リウマチ・整形特化で事業拡大狙う(内資)

参天製薬から抗リウマチ薬事業を承継し、日本初のリウマチ専門企業として8月に営業を始めたあゆみ製薬(東京都中央区)は、今後10年を目標に売上高400億~600億円を目指す。製品導入や他社提携も視野に、リウマチ・整形領域のスペシャリティファーマとして事業拡大を狙う。同社リウマチ事業部の川端正則氏(取締役兼執行役員)が日刊薬業の取材で明らかにした。

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医法研、第3次「補償ガイドライン」を公表.「補償は契約」と明記、患者向けに「概要」交付

医薬品企業法務研究会は、「被験者の健康被害補償に関するガイドライン」(補償GL)を6年ぶりに改定した。今回は第3次GLに当たる。補償GLは1999年に制定し、2009年に改定したが、あいまいな点や、補償範囲が制限されているなどの批判があったほか、各社ごとに対応が分かれている点もあり、内容を見直した。

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12月追補へ後発品承認、「ジェイゾロフト」に18社、「エックスフォージ」は25社

厚生労働省は、12月の薬価追補収載に向け、後発医薬品を承認した。承認されたのは計264品目で、第一三共のARB「オルメテック」(一般名=オルメサルタン)のOD錠など、先発医薬品の剤形追加も一部含まれる。新たに後発品が参入する先発品は単味剤7成分、配合剤4処方。ファイザーの選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)「ジェイゾロフト」(塩酸セルトラリン)は、計18社が承認を得た。ノバルティス ファーマの高血圧症治療薬「エックスフォージ」(バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩)は25社が、大鵬薬品工業のβ-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤「ゾシン」(タゾバクタム/ピペラシリン水和物)は11社が承認を取得した。

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エビスタ後発品、沢井製薬1社のみ承認取得、特許係争を経て(内資)

沢井製薬は、12月の薬価追補収載に向けた後発医薬品の承認で、日本イーライリリーの閉経後骨粗鬆症治療薬「エビスタ」(一般名=ラロキシフェン塩酸塩)の後発品を同社1社のみが取得した。12月に収載されれば、1社独占での販売となる。

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日本ベーリンガーインゲルハイム:3成分配合の高血圧薬を承認申請、ARB+CCB+HCTZ(外資)

日本ベーリンガーインゲルハイムは、ARBのテルミサルタン(製品名:ミカルディス)と、カルシウム拮抗薬(CCB)のアムロジピンベシル酸塩と、チアジド系利尿薬ヒドロクロロチアジド(HCTZ)の3成分を配合した高血圧治療薬を日本で承認申請したと発表した。高血圧症に対する3成分の配合剤の承認申請は日本で初めて。降圧が不十分な患者に対し、必要な薬剤を配合し、服薬しやすくすることで、降圧目標への達成度の改善につなげたい考え。

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28日に第一部会、MS薬コパキソン、AGA薬ザガーロなど

厚生労働省は28日、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会を開き、武田薬品の「コパキソン皮下注20㎎シリンジ」(一般名=グラチラマー酢酸塩)の製造販売承認の可否を審議する。

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エス・マックス調査:7月はランタスとバイオ後続品が攻防

医薬品情報提供会社のエス・マックスは、7月の医薬品ディテール数ランキングをまとめた。市販後調査の結果の報告が散見された。

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各社、承認取得

各社、承認を取得したようです。 中外製薬 免疫抑制剤セルセプトに懸濁用散剤 承認取得 MSD 気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療薬シングレアにOD錠 承認取得 久光製薬 鎮痛消炎剤モーラスパップに1日1回製剤 承認取得 杏林製薬 潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬ペンタサに顆粒剤 承認取得

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シミックHD:子会社SSI社長を中村副社長が兼任、現社長は降格

シミックホールディングスは、SMO事業を担う子会社サイトサポート・インスティテュート(SSI)代表取締役社長執行役員を、中村宣雄副社長執行役員が兼任する人事を発表した。

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