MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

各社、業績発表

各社、業績を発表した。 塩野義・第3四半期 増収増益、ロイヤリティ収入は684億円に キッセイ・第3四半期 増収増益、「エポエチンBS」は50億円間近 持田・第3四半期 増収増益、「フィルグラスチムBS」は9億円に 帝人・第3四半期 増収増益、主力の「フェブリク」が伸長 東邦HD・第3四半期 コスト節減などで増益、卸事業の営業利益率1.46%

続きを読む

各社、業績発表

各社、業績を発表した。 アステラス・第3四半期 増収増益、「イクスタンジ」が倍増 第一三共・第3四半期 増収増益、国内医薬も伸長 協和キリン・15年12月期 医薬事業は2ケタの増収増益 ヤクルト本社・第3四半期 医薬品部門は増収増益 ケミファ・第3四半期 後発品受託が減収、経費も嵩み営業益▲14.9% JCR・第3四半期 増収増益、主力の「グロウジェクト」が伸長 日本化薬・第3四半期 医薬事業は増収増益 メディパル・第3四半期 増収増益、医薬品卸事業は営業利益率1%確保 日本調剤・第3四半期 過去最高益を更新、GE事業も大幅増益 メディシス 通期予想を上方修正、後発品や在宅推進で単価上昇

続きを読む

改定2年目も「使用促進」の勢い衰えず。4~9月期決算、後発品13社集計

後発医薬品専業大手3社と新薬系・薬局系後発品企業(事業)13社の2015年4~9月期業績が11日出そろった。政府の後発品促進策の後押しを受け、特殊要因を除けば全ての企業が引き続き売り上げを伸ばし、売上高は専業大手3社で前年同期比15.5%増、新薬系・薬局系で9.9%増となった。政府が今年6月に後発品の新たな数値目標を掲げたことで、今後も薬局や病院などで後発品の採用が増え市場の拡大は続きそうだ。

続きを読む

増収の大半を海外で稼ぐ、国内は微増。4~9月期決算、国内主要27社集計

国内上場主要製薬企業27社の2015年4~9月期決算が出そろった。製薬27社の業績を合計すると、売上高は4兆8694億円(前年同期比7.6%増)に伸びた。「日本基準」「IFRS」と異なる会計基準を単純合算したため比較は難しいが、各利益は30%前後と高い伸び率を示した。ただし決算を分析すると、製薬企業は増収分の大半を海外事業で稼いでおり、国内事業は薬価改定がなかったにもかかわらず微増にとどまったことが分かる。

続きを読む

製薬会社の社名の変遷-外資編(その2)-

外資系製薬会社は合併、買収を繰り返していますが、メルク、シェリングは同じ社名でドイツとアメリカに会社があったので、非常にややこしいです。 そこで、メルク、シェリングの流れをまとめました。 (特にメルクは北米とその他の国で呼び方が違いますが、ここでは日本から見たときの社名で統一しています。北米ではMSD=メルクで、メルクセローノはEMDセローノと呼ばれているようです。)

続きを読む

2015年MR数調査:ファイザー、第一三共、ノバルティス、中外が100人以上減員、MR体制は経営課題に

ミクス編集部は、製薬会社を対象(回答72社)に2015年MR数アンケート調査を行った。新薬メーカーの内資と外資それぞれMR数上位10社を見ると、ファイザー、第一三共、ノバルティスファーマ、中外製薬の各社で100人以上の減員が見られ、前回14年調査と同様に今年も3桁減員企業が目立つ結果となった。「増減0」の回答も目立つように、MR数は頭打ち感が強い。

続きを読む

製薬会社の社名の変遷-内資編-

製薬業界はM&Aが活発で社名もころころ変更されます。 外資をまとめたので次は内資の社名の変遷をまとめてみました。

続きを読む

製薬会社の社名の変遷-外資編-

製薬業界はM&Aが活発で社名もころころ変更されます。 そこで社名の変遷をまとめてみました。

続きを読む

メディカル部門、25社に設置。専門情報や臨床研究への対応が目的

ミクス編集部が製薬企業を対象に行った「2015年MR数アンケート調査」(72社から回答)によると、メディカル部門を設置した企業は25社に及ぶことが分かった。このうち今後もスタッフを増員するとした企業も半数にのぼった。増員の理由としては、「専門的な情報提供の必要性が高まっているため」がトップだった。

続きを読む

内資/外資製薬会社の2015年3月期決算、出そろう。

2015年3月期での内資/外資製薬会社決算が出そろいました。 今回は、良くも悪くも後発品に振り回された結果になりました。 長期収載品が後発品に変更された結果、研究開発に力を入れている先発品中心の製薬会社の減収減益が大きくなりました。特に開発品が多くない製薬企業は減収の幅が大きくなっています。 逆に、ジェネリックメーカーは軒並み好業績になっています。 また、先発品を扱っている製薬会社がジェネリックの販売に乗り出してくる例も増えてきました。 これだけ先発品から後発品に変更が増えると、ダウン幅を抑えるために、オーソライズドジェネリックを推進する製薬企業がより増えるかもしれません。 医薬品卸も、全てのジェネリックメーカーと取引しているわけではないので、長期収載品が後発品に変更された影響が直撃しました。それに加え、今までは価格を妥結するまでに時間をかけていた医療機関に対し、未妥結減算を防ぐために、早めに医療機関側に好条件(医薬品卸にとっては取り分を減らされる悪条件)を出した結果からか、減収が多くなっています。 調剤薬局は、未妥結減算や後発品調剤体制加算の割合の引き上げでもう少し減収するかと思いましたが、思った以上に減収しませんでした。ただ、薬歴未記載問題や、無資格調剤など、薬剤師の根幹がゆすぶらされています。 (製薬企業:日本製薬工業協会に加盟している会社、ジェネリックメーカー:日本ジェネリック製薬協会に加盟している会社、それ以外をその他製薬メーカーとしています。また五十音順にしております。)

続きを読む

サイト内検索