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日本調剤:標準フォーミュラリをオープンソース化。地域版への展開で保険者・地域薬剤師会をサポート

日本調剤:標準フォーミュラリをオープンソース化。地域版への展開で保険者・地域薬剤師会をサポート 日本調剤は6月24日、“標準フォーミュラリ”を作成し、全国の医療機関や保険者に提供する仕組みの事業化に着手する方針を明らかにした。標準フォーミュラリでは、PPIやARBなど生活習慣病治療薬を皮切りに薬効群ごとに、有効性・安全性・経済性を評価し、一般名で標準薬を明記するもの。外部委員で構成する第三者委員会で標準フォーミュラリを作成し、中立性を担保するのが特徴。作成後はオープンソース化(公開)し、保険者や地域薬剤師会が策定する地域フォーミュラリへのカスタマイズをサポートする。この日は、製薬企業向けの説明会を開催し、標準フォーミュラリ策定に向けた新薬ヒアリングを行うことを周知した。この日の会議には製薬企業54社、約85人が参加し、注目度の高さがうかがえた。

日本調剤のフォーミュラリーがオープンソース化されるそうなので、急速にフォーミュラリーが伸びていくかもしれません。
日本調剤もフォーミュラリーをオープンソース化することによって、この領域で事業化を進めることはないのかもしれません。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67704 https://nk.jiho.jp/article/143089

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