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MSD:新規抗生物質製剤・ザバクサ配合点滴静注用を発売(外資)

MSD:新規抗生物質製剤・ザバクサ配合点滴静注用を発売(外資) MSDは6月25日、新規抗生物質製剤・ザバクサ配合点滴静注用(一般名:タゾバクタムナトリウム/セフトロザン硫酸塩)を発売した。同剤は、血流感染を起こしやすいとされる尿路感染症、腹腔内感染症に対する治療薬。耐性菌の一種であるESBL産生菌や緑膿菌による難治化という課題に対し、セフトロザンは緑膿菌などに強い抗菌活性を示す。タゾバクタムを配合することで、ESBL産生菌を含む大腸菌など腸内細菌などに幅広い抗菌活性を示す。

耐性菌が出てこないことを祈ります。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67722 https://nk.jiho.jp/article/143127

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