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日本緩和医療薬学会:8割がポリファーマシー経験、病院薬剤師の介入で不適切処方削減に貢献

日本緩和医療薬学会:8割がポリファーマシー経験、病院薬剤師の介入で不適切処方削減に貢献 日本緩和医療薬学会はこのほど、緩和ケア領域におけるポリファーマシーの実態を解明する目的で病院薬剤師を対象に行った調査結果を公表した。それによると、病院薬剤師の約8割が6剤以上の薬剤が処方されたがん患者を担当し、処方が不適切だった患者も多く経験したと回答していることが明らかとなった。一方で、薬剤師の介入で薬剤数を減少させたとの回答も約8割あり、病院薬剤師に限らず、医療用麻薬やその副作用対策に精通した緩和薬物療法認定薬剤師が介入することで不適切処方の削減などに貢献していることが分かった。

薬局等のピックアップ等は薬剤師以外でも対応可能となったので、薬剤師の存在意義はこういう部分にあるのかもしれません。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67785

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