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武田薬品:潰瘍性大腸炎治療薬・エンタイビオの皮下投与製剤を製造販売承認申請(内資)

武田薬品:潰瘍性大腸炎治療薬・エンタイビオの皮下投与製剤を製造販売承認申請(内資) 武田薬品は8月8日、エンタイビオ(一般名:べドリズマブ)の皮下投与製剤について、中等症から重症の活動期の潰瘍性大腸炎に対する維持療法の適応で国内製造販売承認申請したと発表した。皮下投与はシリンジ製剤、ペン製剤の2つの剤型。同剤は2018年7月、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」を効能効果に承認を取得しているが、点滴静注で用いられている。患者の生活スタイルに合わせた投与が可能になる皮下投与製剤に期待が寄せられている。

点滴静注ではなく、皮下注でペン製剤がOKになるとわざわざ医療機関に通わなくて済むのはメリットになる気がします。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=67929 https://nk.jiho.jp/article/144160

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