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東京・新宿で「地域フォーミュラリー」:大病院集積地で8施設が主導、年度内に作成へ

東京・新宿で「地域フォーミュラリー」:大病院集積地で8施設が主導、年度内に作成へ 東京都新宿区の基幹病院8施設などで構成する「新宿区薬剤師連携協議会」(会長=木村利美・東京女子医科大病院薬剤部長)が、8施設共通のフォーミュラリーの作成に着手したことが分かった。年度内に2薬効群程度で推奨薬を選定する方針。その後、薬効群を増やすことも視野に入れている。これまで山形県の地域医療連携推進法人による運用にとどまっていた「地域フォーミュラリー」の動きが、日本有数の大病院集積地域に広がることになる。

これを引き金に、フォーミュラリーが進む可能性が大きいように感じます。
(慶応が入ると、慶応系列以外に、がんセンターも絡んでくるような気もしますし、女子医大が入ると、女子医大系列の医療機関も使ってくると思うので、意外に多くの医療機関にフォーミュラリーが入ってくるかもしれません。) https://nk.jiho.jp/article/146115

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