MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

20年度診療報酬改定で号砲:財務省「本体マイナス」を主張、日医「賃金動向に応じた引上げ」求める

20年度診療報酬改定で号砲:財務省「本体マイナス」を主張、日医「賃金動向に応じた引上げ」求める 2020年度診療報酬改定をめぐる政府内調整の号砲が鳴った。財務省主計局は11月1日の財政制度等審議会財政度分科会に、2020年度予算編成の焦点となる診療報酬改定について「本体マイナス」で臨む姿勢を鮮明にした。これに対し日本医師会の横倉義武会長は即日、緊急会見を開き、「診療報酬本体は賃金の動向に応じた引上げが必要だ」と真っ向から反発した。財務省は次期診療報酬改定の改革メニューのうち、「調剤報酬の構造転換」に照準を合わせて、大幅な報酬体系の見直しを求めている。調剤料の引下げなどにより、対物業務から対人業務中心へとシフトすることなどを予算編成過程で厚労省に強く求める考えだ。調剤報酬の見直しは中医協でも議論を開始しているが、財務省からも一石を投じる格好となった。

社会保障関係は右肩上がりなので、少しでも伸びを減らしたい意向が財務省にはあるのではないでしょうか?
ただ、消費税の増税分は社会保障に充填すると思っていたのですが、他にも回す方向なのかもしれません。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68295 https://nk.jiho.jp/article/146119 https://nk.jiho.jp/article/146106

サイト内検索