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衆院厚労委:きょう改正薬機法審議、11月中の成立目指す。薬局・薬剤師の職能発揮が焦点

衆院厚労委:きょう改正薬機法審議、11月中の成立目指す。薬局・薬剤師の職能発揮が焦点 衆院厚生労働委員会はきょう11月6日、改正医薬品医療機器等法案(改正薬機法案)の審議を行う。改正薬機法における焦点の一つが、薬局・薬剤師の職能発揮だ。対物業務から対人業務へのシフトが求められるなかで、「調剤時に限らず、必要に応じて患者の薬剤の使用状況の把握や服薬指導を行う」義務をすべての薬局に求める。さらに地域医療機関や診療所との連携が重視されるなかで、「地域連携薬局」を特定機能に位置付ける。機能を可視化することで、医療機関だけでなく、患者や地域から選ばれる薬局・薬剤師の姿へと変革を後押ししたい考えだ。2020年度診療報酬改定の議論も本格化するなかで、法改正が一つの布石となりそうだ。

2020年の診療報酬改定もある中、どういう方向で薬機法が変わっていくのかが見ものです。 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68299 https://nk.jiho.jp/article/146181

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