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GSK、狂犬病とダニ媒介脳炎のワクチン売却(外資)

GSK、狂犬病とダニ媒介脳炎のワクチン売却(外資) 英グラクソ・スミスクライン(GSK)は、狂犬病予防ワクチン「ラビピュール筋注用」とダニ媒介脳炎予防ワクチン「エンセピュール」(国内未承認)をデンマークのBavarian Nordic社に売却する。GSKは契約前渡し金やマイルストーン報酬などとして、Bavarian Nordic社から最高額で9億5500万ユーロ(約1156億円)を受け取る。契約は2019年末までに完了する見込み。英GSKが10月21日に発表し、日本法人が6日に邦訳リリースを出した。

元々はノバルティスのものだったそうです。
日本でラビピュールは発売したばかりだそうなので、今後どうなっていくのかが見ものです。 https://nk.jiho.jp/article/146231

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