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米国研究製薬工業協会委託研究:製薬企業に最も魅力的な国は米国、日本は6位に

米国研究製薬工業協会委託研究:製薬企業に最も魅力的な国は米国、日本は6位に バイオ・製薬企業が投資を行う上で、世界で最も魅力的な国は米国--。欧米日先進国、新興国・途上国16か国を対象に、政策面、法規制面、経済インフラ面、科学面など総合的な観点から、バイオ・製薬企業にとって投資しやすいか、競争力をつけられるか、検討したもの。米国研究製薬工業協会が、発表した。研究は、「世界のバイオ医薬の鼓動を測定する‐バイオ・医薬品投資と競争力調査(2015年)」(MeasuringTheGlobalBiomedicalPulse-TheBiopharmaceuticalInvestment&Competitiveness(BCI)Survey-2015)。PhRMAがヘルスケアコンサルタント企業PugatchConsiliumに委託して実施された。

アメリカは世界No1の市場ですし、国家などのサポートも手厚いのでこういう結果があるかもしれません。
(ただ、米国研究製薬工業協会の発表なのでバイアスがかかっているかもしれません。)
日本は市場は大きいですが、承認までの手間や薬価がネックになってきているのかもしれません。
(一応、日本は世界第2の市場だったと思います。) https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51697/Default.aspx

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