MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

日薬・山本会長:適切な薬物療法を判断するのが薬剤師の使命。改正薬機法で実現

日薬・山本会長:適切な薬物療法を判断するのが薬剤師の使命。改正薬機法で実現 日本薬剤師会の山本信夫会長は11月7日、日本医薬品卸売業連合会(卸連)主催のセミナーで講演し、現在臨時国会で継続審議中の改正医薬品医療機器等法案(改正薬機法案)に触れ、「適切な薬物治療かという判断をするのが薬局・薬剤師の役割だ」と語った。C型肝炎治療薬・ハーボニ―の偽造品問題に触れ、「“安かったから買ってきた”というのは薬剤師がどういう倫理で動いているかと言うと課題」として、売上至上主義に走った薬剤師・薬局を痛烈に批判。医薬品の最終消費者である国民が安全に、安心して薬を使える環境を整えることの重要性を強調した。

2020年に診療報酬改定があるので、少しでもマイナスな要因を減らすように動いているようです。
(ただ、医師、看護師、薬剤師で見ると一番薬剤師が弱く感じるので、ターゲットにされるような気がします。) https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68309

サイト内検索