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【中医協】後発品使用割合、病院入院で「8割」超える

【中医協】後発品使用割合、病院入院で「8割」超える 15日の中医協総会に報告された後発医薬品に関する今年度調査結果によると、病院の入院における後発品使用割合が8割を超えるなど、医療機関・薬局共に後発品の使用は着実に進んでいる。2018年度診療報酬改定で、医療機関の後発品使用体制加算・外来後発品使用体制加算、薬局の後発品調剤体制加算の要件を厳しくしたことなども一定の効果を生んでいるとみられる。政府は来年9月までに、後発品の使用割合を80%にまで引き上げる目標を立てている。

病院は薬審とかもあり、急に変更できないため、少し前倒しで動いているのかもしれません。 https://nk.jiho.jp/article/146542

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