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医薬品卸大手4社の談合疑惑:次期薬価制度改革論議に影響必至。中医協で支払側が問題質す

医薬品卸大手4社の談合疑惑:次期薬価制度改革論議に影響必至。中医協で支払側が問題質す 医薬品卸大手4社の談合疑惑が、次期薬価制度改革に影を落としている。11月29日に開かれた中医協総会では、支払側が20年度薬価改定のベースデータとなる薬価調査への影響について厚労省側に質す一幕があった。2021年度から薬価の中間年改定が導入されることに伴って、医薬品卸など流通当事者の収益構造への影響が予想されている。このため流通当事者に限らず、多くの関係者から「調整幅」の今後の取り扱いに関する議論への期待感が高まっていた。しかし、今回の談合疑惑により水を差された格好だ。厚労省は今週中にも中医協に薬価の乖離率を示し、20年度診療報酬改定の改定率をめぐる議論が山場を迎える。中医協は6日にも、業界側からも薬価制度抜本改革で意見を聴取するが、卸代表の出席は流動的だ。9日に予定される「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会(流改懇)」も中止の方向で調整を進める。今回の談合疑惑が年末の予算編成作業に大きな影響を及ぼすことは避けられない。

タイミング的に薬価制度の変更の時期に出てきてしまったので、これを言い分に下げてくる気がします。
(医師会とかは、これが出てきてラッキーかもしれません。) https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68433 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68430 https://nk.jiho.jp/article/146959 https://nk.jiho.jp/article/146954 https://nk.jiho.jp/article/146955

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