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世界一高価な「ゾルゲンスマ」、26日審議へ。再生医療製品部会で、通過なら5月にも薬価収載

世界一高価な「ゾルゲンスマ」、26日審議へ。再生医療製品部会で、通過なら5月にも薬価収載 世界一高額な医薬品といわれるスイス・ノバルティスの脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ」(日本の開発コード=AVXS-101)について、厚生労働省が26日に開く薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会で承認の可否を審議する見通しとなった。先駆け審査指定制度の対象となったものの、申請から1年以上たっても審議対象になっていなかったため、SMA患者や製薬業界が動向を気にしていた。仮に部会を通過すれば、3月に承認され、5月にも薬価収載される見込みだ。米国では1回の投与で2億円を超える費用が必要で、すでに財務省も「高額医薬品」の一つに挙げている中、日本の医療保険制度でどう対応するかが今後の大きな焦点となる。

幾らがつくのか興味深いです。 https://nk.jiho.jp/article/148838

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