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MRの評価に「売り上げ」復活、GSKが軌道修正。講演料支払いも再開、「揺り戻し」との見方も(外資)

MRの評価に「売り上げ」復活、GSKが軌道修正。講演料支払いも再開、「揺り戻し」との見方も(外資) グラクソ・スミスクライン(GSK)が今年からMRの評価制度を見直し、年間報酬のうち賞与の査定の一部に、個人単位や営業所単位の販売実績を反映させることが分かった。GSKは2015年にMRの評価項目から販売目標を除外したが、グローバルの方針を受けて日本法人でも販売実績を反映させる形に軌道修正する。16年に廃止した医師らへの講演料などの支払いも再開している。製薬業界のプロモーション改革で先頭を走るGSKの軌道修正に対し、関係者の間では「揺り戻しではないか」との見方も出ている。

日本では、「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」で、MRの評価は売上に偏らない体系を求められていて、各社動いていますが、GSKのこの対応は現行制度と矛盾しているような気がします。 https://nk.jiho.jp/article/148915

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