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ノバルティス:ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん治療薬セリチニブを承認申請(外資)

ノバルティス:ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん治療薬セリチニブを承認申請(外資) ノバルティスファーマは、ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)治療薬としてセリチニブ(開発コード:「LDK378」)を日本で承認申請したと発表した。がん細胞の増殖に関与するALK融合遺伝子の活性を阻害することで効果を発揮するALK阻害薬で、カプセル剤(150mg)。ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者は全体の2~5%程度で、新規患者のうち年間2000~5000人程度が罹患しているとみられる。

ここまで患者が少ないと開発しても利益が出るか心配ですが、世界的にみると患者もある程度確保できるので、開発が進んだのだと思います。 https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51757/Default.aspx http://www.risfax.co.jp/risfax/article.php?id=48096

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