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【3月12日新着】WHO事務局長、新型コロナ「パンデミック」と表明

【3月12日新着】WHO事務局長、新型コロナ「パンデミック」と表明 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、世界で感染が広がる新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明した。WHOがパンデミックと認定したのは2009年に流行した新型インフルエンザ以来11年ぶり。中国以外での感染ペースが加速する現状に強い懸念を示し、各国に対策の強化を促した。

記者会見したテドロス氏は「感染の広がりと深刻さの驚くべきレベルを深く懸念している」と指摘した。パンデミックと表明した根拠について、患者数や対象国が急激に広がっていることや、今後もウイルスの感染拡大が確実視されることを挙げた。一部の国の対応は不十分とも強調した。

一般的にパンデミックは感染症の流行が制御不能になっている状態を指す。各国に何らかの対策の義務が課されるわけではない。パンデミックとなると、それまでのウイルスの封じ込めから、影響緩和や症状を和らげる対症療法に移すべきサインとされる。ただ、テドロス氏は一つの対策に偏るのではなく「組み合わせた包括的なアプローチが必要だ」と強調。依然、ウイルスの拡散を制御できるとして、封じ込めを続けるよう訴えた。
市中感染となっている現状、手洗いを徹底し、自身の免疫力を高めていくしか方法はないと思います。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56692120S0A310C2000000/
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