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【3月19日新着】医療・創薬データサイエンスコンソーシアム 20年度データサイエンティスト育成プログラムで受講者募集

【3月19日新着】医療・創薬データサイエンスコンソーシアム 20年度データサイエンティスト育成プログラムで受講者募集 東京医科歯科大学が代表機関を務める「医療・創薬データサイエンスコンソーシアム」(事務局:シード・プランニング)は、3月23日から2020年度データサイエンティスト育成プログラムの受講者(企業人材コース、博士人材コース)を募集する。プログラムには入門編、基礎編、応用編があり、21年3月末まで講義・実習・研修を行う。カリキュラムも19年度のプログラムを一部改編。特別講義として、デジタルヘルスビジネスのケーススタディや、アカデミアにおける革新的な研究活動の事例などを紹介する。募集人数は、博士課程後期の大学院生・ポストドクターで40人前後、民間企業からもほぼ同数の応募枠がある。募集期限は4月30日。

医療・創薬データサイエンスコンソーシアムは、医療、AI創薬、それに関連するヘルスケア分野でのビッグデータ解析や、AI応用、IoTなどの新たなデータサイエンスの方法論を確立し、これを実現するための人材育成を目的に設立された。

20年度のデータサイエンティスト育成プログラムは、まず入門編でデータサイエンスのための基礎数学(線形代数・微積分、確率・統計)、プログラミング実習、Linux入門をそれぞれ新設した。データサイエンス入門のコマ数も拡充している。基礎編では、プログラミング実習Ⅰ(R)のコマ数を増やしたほか、データサイエンス基礎Ⅱの内容を大幅に改定し、応用編の講義・実習のベースとなる知識・スキルの習得を目指す。応用編では、医療統計解析実習(応用編)、特別講義を新設。オミックス解析、ブロックチェーン入門のコマ数を拡充した。

ほぼ全ての講義・実習でe-Learning受講が可能。19年度からは関西地区においても実習・研修を実施している。事務局では、4月末まで受講者の募集を行い、5月開催の運営委員会で受講者を決定する。その後、受講者へのガイダンスを行い、5月下旬から講義・実習がスタートする。なお、同プログラムへのお問い合わせ、申し込みはこちらまで。
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