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【4月17日新着】GE薬協 鷹の爪団とのコラボ動画配信スタート 2030年の姿描く

【4月17日新着】GE薬協 鷹の爪団とのコラボ動画配信スタート 2030年の姿描く 日本ジェネリック製薬協会は4月16日から、鷹の爪団とコラボした動画「次世代産業ビジョン動画(フェーズ1)」についてTwitterとYou tubeでの配信を開始した。動画には、次世代産業ビジョンで描いた2030年の姿で登場した“夕子さん”が登場。鷹の爪団とコラボし、次世代産業ビジョンの5つのビジョンをわかりやすく解説している。

動画は、AI(人工知能)やITの活用で、“Society5.0(超スマート社会)”が実現した2030年に鷹の爪団がタイムスリップする。オンライン診療やロボットの活用で医療の姿が変革していることや、医療の軸も“治療”から“未病のケア、予防”へと軸がシフトし、健康長寿社会が実現している。このカギとなったのが、日本ジェネリック業界の”次世代産業ビジョン”だという。健康診断で555歳まで生きると診断された総統も、高齢者が元気にタピオカを飲むなど、健康で生き生きと長生きする姿に安心するというストーリーだ。

次世代産業ビジョンは、①国民の“健康・医療・介護”において存在感を発揮、②グローバル化/ボーダーレス化へ果敢な挑戦、③地域包括ケアシステムの実現に貢献、④Society5.0の到来に向けICTを活用した次世代ヘルスケアシステムの構築への参戦、⑤SDGsの達成に寄与―が柱となっている(関連記事はこちら)。

これにあわせて、日本ジェネリック製薬協会は特設サイト「鷹の爪団のジェネリックトラベル大作戦2030」を開設し、漫画でビジョンをわかりやすく解説している。

日本ジェネリック製薬協会は、「新型コロナウイルスの感染が世界中に広がるなか、あらためて国民の命と健康を守る日本の国民皆保険制度の存在感と重要性が再確認されている」と指摘。「国民皆保険制度の維持のため、”私たち一人ひとりができるアクションとしてのジェネリック医薬品”、”新たなアクションを起こす新時代のジェネリック医薬品産業”について理解を深めてもらいたい」としている。

動画は(こちら)、特設サイトは(こちら)から見ることができる。
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