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【コラム】車の傷の治し方

【コラム】車の傷の治し方 MRの働き方の変化は、接待の廃止、フレックスタイム制の導入、経費削減による活動制
限などありとあらゆるものが変わってきたとよく言いますが、最もきつい変化は、休憩ス
ペースでもある癒しの空間 社用車の大幅な規制だと私は感じています。

PCや携帯電話により位置情報や閲覧時間によって労働管理をしている企業もありますが、
車載カメラ導入によってプライベートな空間はもはやなくなってしまいました。
上司からは事故の前後しか閲覧しないと言われていましたが、明らかに閲覧している上司
もいました。
会話の節々に見てたよね?と言いたい場面も何度もあります。
実際、「自分は見ている」と恥ずかしげもなく言う上司も居たほどです。
こうなると上司の愚痴すら言えません。

更に困ったことは、異常なほど車の傷に敏感。
交通安全を守ることや安全運転のため、慎重に運転することはもちろんですが、軽いかす
り傷でも気づかず、後々報告すると大変な企業もありました。

正直貸与物であっても、物を使えば劣化も傷もついて当然なんですけどね。
私の中で一番厳しい会社は3か月に1度の業者点検に加えて、月に一度の上司による詳細
な目視点検があった会社もありました。
そしてそんな面倒くさい会社にいる時に限ってやらかしてしまう。
その時にネットで傷の補修方法をひたすら調べたので、あくまでご自身の自家用車に使用
する豆知識として読んでください。

1、激落ちくんに水をつけて優しくひたすらこする
薄い傷に有効で、くっきり線が入っているような深めの引っ掻き傷には効果がないで
す。
ちなみに車のつやがなくなるので、艶だしの対応も必要かと思います。

2、傷消し材でごまかす
よく3点セットなどで艶だしまでセットになっているものが売っていますが、
結構薄くなります。

3、カーストアで車種と同じ塗装のペンを買う
これは点検する業者にはすぐばれますので、いちかばちかですね。

4、腕利きの修理工場に相談
私の場合は完全な凹み歪みで車に隙間が空いてしまっていたのですが、修理工場の人
が押して直してくれました。見た目以上に簡単に直り、修理に出すことなく臨機応変
に対応してくれました。

あくまで自家用車の場合の参考にしてください。
余談ですが、社用車の場合かすり傷が一定レベルあっても点検の際に傷の写真だけ取っ
ていて、リース会社が時期を見てまとめて修理に出すことが多いそうです。

ですので走行に問題があったり錆に関わってきそうな傷でなければ、一定レベルまで達し
ないとリース会社止まりで本社まで把握してないようでした。

事故を起こしたらすぐ報告、かすり傷がついた時は冷静に対応、どちらも焦らないことが
重要ですね。
毎度おなじみ流浪のMR向けメディア、MRジャーナル担当者です。今回は現場で活躍中の女性MRに寄稿いただきました。車を運転していれば避けては通れない話です。 私も遠い昔、免許取りたての頃、実家に帰って姉の車を擦ったときにいろいろごまかせないか考えましたが、結局何もしなかったの姉にばれました。
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