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製薬協・田中常務理事:医療機関の副作用情報「MRが取りにいくもの」

製薬協・田中常務理事:医療機関の副作用情報「MRが取りにいくもの」 医薬品の市販後にMRが医療機関から副作用情報を収集するPMS活動について、日本製薬工業協会の田中徳雄常務理事は25日、東京都内で開かれた日本医薬品情報学会(JASDI)のセミナーの総合討論で「MRが医師に面会したときに医師からの報告を待つのでなく、うちの薬剤はこういう副作用が多いから、次に来るまでに関係する症状がないか患者に聞いていただけますか、と医師に尋ね(副作用情報を)取りにいくのが大事だ」と述べ、副作用情報は医師からの回答を待つ受け身でなくMRが自分で取りにいくものと助言した。

副作用情報はMRがとるものだと思っていたので、このようにわざわざ助言されることは珍しいと思います。
医療機関から規制当局への副作用報告も義務になっているので、そちらを活用するべきだと思います。
(ただ、近年は訪問規制が多く、Drに会えた時は実施するべきことが決まっていることが多いので、情報入手は難しいのかもしれません。) http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226581951415.html?pageKind=outline

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