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MSD:9価HPVワクチンを国内申請、子宮頸がんの原因の約90%をカバー(外資)

MSD:9価HPVワクチンを国内申請、子宮頸がんの原因の約90%をカバー(外資) MSDは、9つのHPV型に対応した「組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン」(以下、9価HPVワクチン)を日本で承認申請したと発表した。申請は7月3日付。子宮頸がんなどの予防に用いる。従来の沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(製品名・ガーダシル)が対応している6、11、16、18の4つのHPV型に、新たに31、33、45、52、58の5つのHPV型が加わっている。

子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えられているにもかかわらず、承認申請を進めたMSDに脱帽です。
(この開発は公費助成が止まる前に動いていたとは思いますが。) https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51896/Default.aspx http://www.risfax.co.jp/risfax/article.php?id=48348

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