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「軽いニキビは“ニキビ痕”にならない」との誤解多く、ガルデルマ・塩野義が調査(外資、内資)

「軽いニキビは“ニキビ痕”にならない」との誤解多く、ガルデルマ・塩野義が調査(外資、内資) ガルデルマと塩野義製薬はこのほど、ニキビ経験者600人を対象に意識調査を実施し、「軽いニキビでもニキビ痕が残る」ということを知らない人が約8割にのぼるとの調査結果をまとめた。調査対象の6割にニキビ痕があり、このうち女性の9割、男性の7割が「ニキビ痕が気になる」としているものの、「軽いニキビであればニキビ痕にならない」と誤解している人が約8割いた。そして未受診者の過半数が「ニキビは治療を受けなくても自然に治る」と考えていた。両社は調査結果を受けて、「ニキビ痕は気になっても、ニキビ治療は軽視する傾向がみられた」とし、医療関係者やニキビ患者らに早期受診の重要性について情報提供していくとしている。

ガルデルマといいあゆみ製薬といい、日本でもスペシャリティファーマが少しずつですが増加してきました。 https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51961/Default.aspx

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