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後発品係数導入で処方数減、1位は「ロキソニン」。MDVがDPCデータを分析

後発品係数導入で処方数減、1位は「ロキソニン」。MDVがDPCデータを分析 DPC病院の後発医薬品の採用を評価する項目が2014年度診療報酬改定で入ることが13年12月末の中医協で決まって以降、先発医薬品の処方患者数が大きく減少していることが19日、メディカル・データ・ビジョン(MDV)が発表した調査結果で分かった。減少数が大きかった上位3製品は第一三共の解熱鎮痛消炎剤「ロキソニン」と、大塚製薬の消化性潰瘍用剤「ムコスタ」、丸石製薬の全身麻酔剤「セボフレン」だった。

今まで変更されていなかった第一三共、大塚製薬の営業力に脱帽です。
(またこの2社はその分を何で取り返すのか興味津々です。) http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226582189049.html?pageKind=outline

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