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MSD、新規抗アレルギー薬デスロラタジンを杏林と共同販売(外資)

MSD、新規抗アレルギー薬デスロラタジンを杏林と共同販売(外資) MSDは、国内開発中のアレルギー性疾患治療薬デスロラタジンについて、杏林製薬と共同販売契約を結んだと発表した。
MSDが同剤を承認申請し、承認取得後は1ブランド2チャネルで展開する。

クラリチンは塩野義製薬と販売していたので、こういう対策を取ってきました。 (単純にシェアオブボイスを考えると1社よりも2社のほうがMR数からも強みがあります。)
ただ、2チャンネル販売なので、病院などによってはMSD対杏林の卸を巻き込んだ戦いが起きるかもしれません。 (以前は2チャンネル販売するときは事前に会社同士でバッティングしないように話し合いをしていました。) https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/50833/Default.aspx http://www.risfax.co.jp/risfax/article.php?id=46301

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