MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

アステラス製薬創製のJAK阻害剤ASP015K、国外への導出中止(内資)

アステラス製薬創製のJAK阻害剤ASP015K、国外への導出中止(内資) アステラス製薬は2日、同社が創製し関節リウマチなどを対象に開発を進めているヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤ASP015Kについて、
国外での開発・商業化の権利を取得した米ヤンセン・バイオテック社が2015年1月15日をもって権利を放棄することで合意したと発表した。
アステラスは国内で今年8月にも関節リウマチの適応で臨床第3相(P3)試験を始めており開発を継続し、国外での開発については現在検討中としている。

アステラス製薬の前身(山之内製薬、藤沢薬品)は海外からの導入が多かったので、久々の自社開発ですが、海外導出失敗したかもしれません。
(と言ってもファビピラビルの様に一発逆転することもあります。) http://nk.jiho.jp/servlet/nk/gyosei/article/1226579463730.html?pageKind=outline http://www.risfax.co.jp/risfax/article.php?id=46337

サイト内検索