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「転職の為に今やっておくこと」(MR経験者)

「転職の為に今やっておくこと」(MR経験者) 今すぐに転職することは考えていないが、将来的には転職したいと考えているMRの方々が、いざ転職となった際に少しでも有利に進められるよう、何か準備しておけることはあるのでしょうか?

転職先は、高いスキルを持ったMRに魅力を感じますので、あなた自身がそうなっていれば、転職も希望通りに運ぶでしょう。そのため、日頃からMRとしてどうすれば今以上にレベルアップできるかを考えておくということです。これは、転職のことだけを視野にいれた特別な方法ではなく、レベルアップのための考え方を身に付けると言うことでもあります。

このことを意識して行動するかどうかで、レベルアップのスピードは全く変わってくるはずです。
これは転職をするということだけでなく、現職を続けるにあたっても意味のある有益なことですので、積極的に取り組んでみてください。
独自の営業戦略を確立すること
MRという職業は、やらなければいけないことも多く、日々の業務に忙殺されてしまうことも多いでしょう。そのような状況下では、戦略的に考え動くのではなく、思いつきで行動してしまうことがあるかもしれません。ですが、それが日常化してしまうと、戦略的な思考や行動をとることが面倒になり、効率的な営業活動ができなくなってしまいます。
また、営業戦略を立てたとしても、それに沿って行動しなければ意味がありません。
常に自己の戦略を考え、それに沿って行動することを心がけるだけで、動き方は全く変わってきますし、目的意識も明確になってきます。結果も必ず付いてくるようになるでしょう。
得意とする診療科を限定せず広げていく
扱っている医薬品の適応症や効能・効果などから訪問する診療科が限定される場合を除き、MRは得意とする診療科が限定されがちです。それは、同じ診療科であれば、学術的アプローチも同様で対応できるからです。また、それぞれの診療科毎のドクターの気質などがMRの営業手法に合う・合わないもあるでしょう。 ですが、訪問しやすい診療科ばかりを営業していては、今後新たな領域の新製品が発売になった時や、転職して製品ラインナップが変わってしまった場合には対応しきれなくなってしまいます。それは、営業先の間口が狭く、今までと違う学術的アプローチもできないからです。
得意とする診療科があるのは強みでもありますが、それ以外の診療科が苦手になってしまわないようにしておくことで、今後の転職の際にも対応できる能力を身に付けておきましょう。
懇意にしてくれる教授や医師を常に増やす努力を
現在のMRに求められる職業姿勢を正しく持ち、日頃提供している情報に正確性や的確性があることが前提になりますが、MRを続けていると懇意にしてくれる教授や医師ができてくることもあるでしょう。このような医師が増えてくると、販売目標は非常に達成しやすくなります。
ですが、ここで気をつけなくてはいけないのが、今以上に人脈を増やす努力をしなくなってしまうことです。
現在はこの人脈のおかげで売り上げが確保できているのかもしれません。ですが、今までと違う領域の新製品が発売になった時や、転職をしてしまうと、今まで作った人脈が生かせなくなることもあるかもしれません。
懇意にしてもらえる教授や医師を常に増やす努力をして、人脈を早く、より多く作れる能力を身に付けるようにしましょう。
そのためには、自分は目前の医師にどう貢献したいかという意識をしっかりと持ち続けることが大切です。これはMRに限ったことではなく、営業スキルの根幹と言えるでしょう。この意識を持ち続けることで、何を、どうするべきなのかが自ずと見えてくるのではないでしょうか。
常に積極的に勉強することを忘れない
MRという職業は、常に新しい知識を学ばなければ対応できない職業です。医薬品の世界は日々進歩を続けているからです。新製品に関する学術的知識はもちろんですが、従来品についても、新しい適応症が追加された時や、全く違う作用機序を有する競合品が発売になった場合には、それらに関する知識を身に付けなくてはいけません。MRであり続ける以上、常に学術知識を学ぶ必要があるということです。一度社内研修をしたから、それで終わりということではありません。
常に貪欲に、積極的に学術知識を学ぶ姿勢を身に付けておかないと、転職をして、新たな製品に関する学術知識を身に付けなくてはいけない時に大変な苦労をすることになります。
現在の会社でも、また転職したとしても、MRを続けるのであればこのことは必ず覚えておきましょう。

ここに列記したことは、MRとして一つの企業に在籍し続ける際にも必要なことですが、将来的に転職を考えるのであれば、より一層必要になってくるポイントです。
これらのことを意識しながら、日々のMR活動をより充実したものとなるよう実践してみてください。きっと将来役に立ってくれるはずです。

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