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4-6月 国内医薬品市場 2.5%減

4-6月 国内医薬品市場 2.5%減 IMSジャパンは2014年4-6月の国内医薬品市場が前年同期比 2.5%減となったことを発表しました。

薬価改定や仮需の反動が出たものと考えられます。

売上トップはプラビックスで変わらないが、PPIのネキシウムがランクインしました。売り上げ減となったのはブロプレス(14.5%減)で、ディオバンは33.6%減となりました。

ディオバン、取引停止や後発品の影響が出ています。 (これだけの逆風があっても33.6%減で済むのはすごいと思いますが。) ブロプレスのダウンも大きいですが、AGが出るのも影響しているのかもしれません。

仮決算の出てくる9月にどれだけ差を詰めるか見ものです。 https://www.ims-japan.co.jp/japanese/topline/dl/ToplineData_2014_2Q_APR-JUN.pdf https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/49356/Default.aspx http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226578267327.html?pageKind=outline

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