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就職・転職に強い!MR(医薬情報担当者)のレジュメ(職務経歴書)のポイント

就職・転職に強い!MR(医薬情報担当者)のレジュメ(職務経歴書)のポイント 現役MR専門転職コンサルタントに聞いた内定を取る為のレジュメの秘訣をご紹介!

レジュメ(職務経歴書)は、単にこれまでの職歴を見せるだけのものと思っている方が多くいらしゃいますが、実際には色々なポイントを抑える事で、より採用担当者の目を引く(会ってみたいと思わせる)可能性が増えてきます。
ここでは企業の採用担当者とのやり取りの多い弊社転職コンサルタントに聞いた
内定を取る為のレジュメの秘訣をちょっとご紹介致します。

MR(経験者)向け レジュメのポイント

書類選考時の採用担当者は、顔の見えない中手元の資料のみで選考を行うため、客観的事実が採用の判断基準となり、【担当領域】【担当製品】【担当施設】【実績】の4点が重要視として見る事が多いです。

「これくらいの経験をしていれば大丈夫」
「この実績を残されていれば当社でも活躍できるだろう」

など、顔の見えない中で選考をしなければならないので、採用側の視点に立ち、
具体的にどんな経験をしてきたのか、どんな実績を残されているのか
を分かりやすく記載する事でより目を引かせる事が出来る可能性があります。
また、上記の内容にプラスして、自身特有の成功談や、表彰、研究会・講演会の企画について記載頂くとより社内外のMRと自分との差別化をアピール出来ると思います。

POINT1 何を経験してきたのか
職務要約では、担当領域もしくは担当薬剤および、担当施設を必ず記載ください。書類審査では、どの領域、施設を担当していたのかを見られますので、冒頭の職務要約にてわかりやすく記載ください。
また、上記の内容にプラスして、社内外のMRとの差別化をアピールするため、自身特有の成功談や、表彰、研究会・講演会の企画について記載ください。
POINT2 営業としての実勢売上を必ず記載する
基本的に記載すべきものとして、【担当エリア】、【担当先】、【担当製品】、【実績】があります。
特に、MRは営業なので売上数字の部分が重要視されます。(前年比、もしくは目標達成率を記載ください。
POINT3 自分の経験、知識、ご自身の強み
その他、現職(もしくは前職)で培った経験、知識、ご自身の強みを記載ください。
自己PRの部分では、自身のどのような経験がどのように活かせるのかを、自分自身の強みを交えてわかりやすく記載ください。

これらのポイントに留意しながら、ご自身のスキルをしっかりと見つめ、求められている人物像とマッチさせることが、転職を成功させるために重要なことでしょう。
実際の添削済みの画像を付けた詳しいページはこちら(製薬・医療機器業界で働く人のための転職サイト | アクセライズキャリアメディカル)

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