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持田製薬、「粒状錠」で後発市場に攻勢、残薬感と苦み、GEMTAB技術で同時解消(内資)

持田製薬、「粒状錠」で後発市場に攻勢、残薬感と苦み、GEMTAB技術で同時解消(内資) 持田製薬が、錠剤の小粒化とゲル化技術を組み合わせて大きな錠剤でも飲みやすくした製剤技術「GEMTAB」で後発医薬品市場に攻勢をかけている。2013年12月にバラシクロビルの粒状錠500mgを、14年12月にはレボフロキサシンの粒状錠500mgと250mgを投入。服用後の残薬感がなく、かつ苦みをマスキングするという2つの医療ニーズを同時に満たせる製剤は他社になく、同社によると医療関係者の口コミで評価が高まり、徐々にシェアを上げているという。

製剤を改良できることが後発品のメリットなので、正しい流れだと思っています。
(逆に、特徴のない後発品は淘汰されていくのではと思います。) http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226580446899.html?pageKind=outline

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